薬菓(韓国)とはどんな味?読み方もやカロリーも!

韓国の宮廷ドラマなどで出てくる薬菓をご存じですか?

そう、あのきつね色の花型をしたお菓子です。

見かける度に気になりますが、はたしてどんな味?

カロリーも、もちろん気になりますよね。

韓国語での読み方もリサーチしてみました!

薬菓(韓国)とは?

薬菓とは韓国の伝統菓子で、日常的なおやつとして、お供え物やお祝い事、お土産として親しまれています。

日本でいう、お饅頭のような感じなのでしょうか。

本来の作り方は、小麦粉に砂糖、はちみつ、ごま油、焼酎を練り込み、型で抜いたものを低温で揚げ、水あめにショウガを加えたシロップに浸し、しっかりと乾燥させ完成です。

5~6日かけて作られ常温で3ヶ月ほど保存可能です。

手間暇かけ丁寧に作られた薬菓は、とでも贅沢なお菓子だったのでしょうね。

韓国では古来から蜂蜜を「薬の効能がある」ものとして扱っていたことから「薬菓」と呼ばれるようになりました。

薬菓(韓国)の読み方が気になる!

「薬菓・」は日本語で読むと一般的には「ヤクカ」と読まれることが多いと思います。

さて、韓国語では「약과」と表記されますが、読み方は何と読むのでしょうか?

調べてみたところ

「ヤックァ」

とのことでした。そう言われてから韓国の宮廷ドラマを見ると、たしかに「ヤックァ」と聞こえてきます(笑)

韓国語は、日本語と似ている単語が多くて親しみやすいですね。

薬菓(韓国)はどんな味?口コミも!

そして、なんと言っても気になるのがそのお味!

材料からすると「蜂蜜味の固めのドーナツ」のようだと思いました。

何となく想像がつきそうですが、食感や香りなども含めて体感したいところ。

やはり実際に食べてみたくなります。

そこで実際に食べた方の口コミを探してみました。

https://twitter.com/moti_naka/status/1470213078524764161?s=20&t=ltCfdX_e5QJPkiR1IoLCtA

https://twitter.com/shigamoci/status/1458369893871460354?s=20&t=ltCfdX_e5QJPkiR1IoLCtA

https://twitter.com/3232ico/status/1525063671717580807?s=20&t=ltCfdX_e5QJPkiR1IoLCtA

https://twitter.com/anpan__8/status/1495235782860099594?s=20&t=ltCfdX_e5QJPkiR1IoLCtA

●食べたことないのに食べたことある味

●脂っこい

●ドーナツの味

●サーターアンダギーの味

●癖になる

●程よい甘さとショウガと蜂蜜と油

油っこいものの、癖になる感じなのでしょうか。本当に食べてみたいです!

そこで気になるのがカロリーです。なんだかハイカロリーの予感です(笑)

薬菓(韓国)のカロリーは?

こちらは10個入りのミニサイズです。

1袋10入り(70g)で当たり336キロカロリーです。1個あたりは40キロカロリー弱となります。

コストコで売られているものは1個30グラムで120カロリーでした。10gで換算すると40キロカロリーのなのでだいたい同じくらいですね。

一口40キロカロリーだと思うと、はやり高カロリーです。油も感じるということですしチョコレートのように、ちょっとづつ味わうお菓子なのかもしれません。

「薬菓(韓国)とはどんな味?読み方もやカロリーも!」まとめ

薬菓とは韓国の伝統菓子で日本では「ヤッカ」と読む。

今でもお祝いや日常的に食べられています。

蜂蜜とショウガを使用するのが特長でドーナツやサンダーアンダギーのような揚げ菓子。

カロリーは10グラム約40キロカロリー、食べ過ぎには注意。

増々、食べたくなってきました。とこで買えるのか、自分で作れるのかも調べてみようと思います!

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