宝塚音楽学校105期卒業式や成績は?松岡恵の芸名や配属先に注目!

宝塚音楽学校の105期生の卒業式が3月行われました。成績の順位や松岡恵さんの芸名や配属先が気になります。宝塚音楽学校105期生の卒業式や成績、松岡修造さんの娘・松岡恵さんの芸名や配属先など調べてみようと思います。105期は松岡恵さん以外にも有名人と関係のある方が在籍していました。

宝塚音楽学校の105期生とは?

宝塚音楽学校の105期生は2年前の2017年4月に、1044人の受験生の中から26.1倍の倍率を勝ち抜いた40名が入学しています。

新入生の総代は新井紀香さんでした。

その2年後、タカラジェンヌとして輝くべく、羽ばたいていきました。

答辞を述べているのはハーバート真唯さんです。

答辞を述べたハーバード真唯さんは首席ので卒業ですので主席入団となるわけです。

答辞ではこのように述べていらっしゃいました。

「1つの目標に向かって築き上げた同期の絆は、友情を越えて宝物といえます。この奇跡のような絆を信じて、夢の舞台へ向かっていきたい」

同じ目標に向かい、親元を離れて厳しいレッスンを受けてきた2年間は一生の宝物ですよね。

https://twitter.com/tkrdk_kgk/status/1100061246861107200

人形のような可愛らしさで華がありますね。

今後の活躍に注目です。

105期は皆勤賞の人数も通年より多かったようです。

40人中24人もの方が受賞されました。

こらは予科、本科の2年間を通して、遅刻、早退、授業の見学もなく、全ての授業を受けた生徒に授与されます。

熱く、楽しく、いい雰囲気の流れる中で学ぶことができた105期生だったのではないのでしょうか。

きっと、仲も良いことでしょう。

また、105期生といえば、元プロテニスプレーヤーの松岡修造さんの娘さん・松岡恵さんが入学したことで注目を集めましたが、実は、他にも2世さんがいたのです。

その方たちは。。。

宝塚音楽学校105期生・有名人との関係は?

松岡めぐみ

宝塚音楽学校105期生の2世といえば、まずは、松岡修造さんの娘・松岡恵さんが有名ですよね。2年前の、入学時もかなり話題になりました。

松岡修造さんは、卒業1週間前に行われる文化祭には、マスコミを考慮してか、仕事の都合がつかなかったのかは定かではありませんが、観劇はされませんでした。

しかし、お母様である田口惠美子さん(元テレビ東京アナウンサー)の観劇されている姿を見かけた方がいらっしゃるようです。

お父様である松岡修造さんはマスコミに向けて、以下のようなコメントを出されています。

❝この度、長女、松岡恵が宝塚音楽学校を卒業することになりました。
メディアの皆様よりお問い合わせを多数頂戴しておりますので、
父親である僕が家族を代表して今の思いを伝えさせていただきます。
諸先生方をはじめ、 同期生、またこの二年間支えてくださった皆さまに、心から感謝いたします。
これから宝塚歌劇団の生徒として歩み始めさせていただきます。
その道は決して楽なものではないと思いますが、
小林一三さんのお言葉 「朗らかに、清く、正しく、美しく」をモットーに、
娘自身の好きな言葉 「心に炎 」を保ちながら、日々精進していってくれることを願っています。
今後の娘の道のりを温かく見守っていただけますとありがたいです。

熱さでは娘に負けたくない 松岡修造❞

また、松岡修造さんのお母様、すなわち松岡恵さんのお祖母様は元タカラジェンヌなのです!

44期生の星組男役の千波静(ちなみしずか)さんです。

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出典:search.yahoo.co.jp

静さんの姉は千波淳(ちなみじゅん)さん、妹は千波薫(ちなみかおる)さんで、

なんと3姉妹でタカラジェンヌだったのです。

薫さんの娘さんはタカラジェンヌの千波ゆうです。

松岡修造さんのいとこに当たります。

身近に宝塚を感じていたため、タカラジェンヌを目指すのは自然な流れだったのかも知れませんね。

長野茜(ながのあかね)

長野茜さんのお姉さまは花組男役の花組男役の聖乃あすか(せいのあすか)さんです。

聖乃あすかさんは記念すべき100期生です。

新井紀香(あらいのりか)

新井紀香さんのお姉さまは宙組男役の愛海ひかる(まなみひかる)さんです。

愛海ひかるさんも記念すべき100期生です。

100期と105期で姉妹の在籍が2組も!スゴイ偶然ですね。

また、新井紀香さんは入学式の時に総代として挨拶をされています。

宝塚音楽学校105期生・成績と芸名は?

宝塚音楽学校105期生の芸名は3月1日の宝塚歌劇団のHPに掲載されます。

成績順に芸名が記載されるのですが、芸名の読み方も合わせてまとめてみました。

  1. 音彩唯(ねいろゆい)
  2. 夏希真斗(なつきまなと)
  3. 詩ちづる(うたちづる)
  4. 美空真瑠(みそらまる)
  5. 星空美咲(ほしぞらみさき)
  6. 鳳花るりな(おかるりな)
  7. 琴峰紗あら(ことみねさあら)
  8. 紀城ゆりや(きしろゆりや)
  9. 山吹ひばり(やまぶきひばり)
  10. 星影なな(ほしかげなな)
  11. 稀惺かずと(きしょうかずと)
  12. 瞳きらり(ひとみきらり)
  13. 愛未サラ(あいみさら)
  14. 稀奈ゆい(まれなゆい)
  15. 初音夢(はつねゆめ)
  16. 美影くらら(みかげくらら)
  17. 海咲圭(みさきけい)
  18. 聖叶亜(ひじりとあ)
  19. 静音ほたる(しずねほたる)
  20. 七城雅(ななしろみやび)
  21. 湖華詩(こはなうた)
  22. 月瀬陽(つきせよう)
  23. 朝香ゆらら(あさかゆらら)
  24. 美星帆那(みせいはんな)
  25. 大路りせ(おじりせ)
  26. 愛空みなみ(あいそらみなみ)
  27. 彩夏こいき(あやかこいき)
  28. 奏羽美緒(かなはみお)
  29. 希翠那音(きすいなおと)
  30. 遥稀れお(はるきれお)
  31. 葵祐稀(あおいゆうと)
  32. 大希颯(たいきはやて)
  33. 槙照斗(まきてると)
  34. 彩紋ねお(さいもんねお)
  35. 伶愛輝みら(れあきみら)
  36. 泉堂成(せんどうなる)
  37. 花翔ひかり(はなとひかり)
  38. 水城あおい(みずしろあおい)
  39. 青風希央(あおかぜせい)
  40. 明希翔せい(あきとせい)

ツイッターでお顔と芸名をまとめてくれた方がいらっしゃいました。

宝塚音楽学校105期生・松岡めぐみの配属先は?

宝塚音楽学校105期生・松岡めぐみさんの配属先が気になるところです。

4月19日の宙組の「オーシャンズ11」の初公演以降、105期生の配属先が決まります。

お祖母様と同じ星組に配属されるのでしょうか?

宙組には背の高い男役がいらっしゃいます。松岡めぐみさんは169センチですので、男役としては小柄な方となります。

月組には、君島十和子さんの娘さんの蘭世惠翔(らんせけいと)さんや、

故・夏目雅子さんの姪の風間柚乃(かざまゆの)さんがいらっしゃいます。

このことから、宙組や月組の配属は考えられにくいと思われますので、

残る星組、花組、雪組のいづれかになるのではないでしょうか?

雪組は日本の名作の芝居が多い印象がありますが、松岡恵さんは和のイメージもありますので、雪組も似合いそうですね。

まとめ

宝塚音楽学校105期生は卒業式を終えらたばかりですが、ほっとする間もなく、4月の初公演に向けての練習が始まります。

卒業時の順位と、その後の活躍はまた別のものになります。

これから厳しいトップ争いが待っています。

この105期生の中で誰が一番最初にトップになるのかも楽しみです。

そして、まずは初公演後の松岡恵さんをはじめ、105期生の配属先に注目したいと思います。

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