海乃美月(宝塚)の年齢や実家が気になる!問題発言って何のこと?

宝塚歌劇団で歌や演技、そしてダンスに定評のある若手実力派海乃美月さんをご紹介いたします。

海乃美月さ安定した実力と経験により、舞台が華やぎ、人気のタカラジェンヌです

今回はそんな海乃美月さんの気になる実家、年齢、そして彼女の発言について、基本となるプロフィールや、その輝かしい経歴など調べてまいりましたのでご紹介したいと思います。

そして海乃美月さんの問題発言、とはいったいなんのことなのでしょうか。

気になるキーワードとして挙げられていたこの件についてもたっぷりとご紹介いたします。

海乃美月さんの実家のお父様について、年齢、歌やダンス、演技の実力や問題発言、退団時期についてなどもご紹介いたします。ぜひとも最後までご覧になってください。

海乃美月(宝塚)の年齢は?

海乃美月さんの年齢について調べてみました。気になるところですよね。

彼女は中学卒業後に宝塚音楽学校に入学されています。

ということは、2009年4月に宝塚音楽学校入学時は、おそらく15歳だったはずです。

なので海乃美月さんは1994年生まれであり、5月18日に誕生日を迎えましたので、現在の年齢は2021年6月現在でで27歳だと思われるということです。

20代ということでまだまだお若いので、これからの活躍も大いに期待できそうですね。 

海乃美月(宝塚)の本名は?

海乃美月さんの愛称「うみ」や「くらげ」と呼ばれています

その「うみ」という愛称はもちろん「海乃美月」という芸名からきているとか

また「くらげ」の方は、芸名を「海月(くらげ)」に呼び間違えられたことに由来しているんだそうです。

タカラジェンヌの愛称というのは、本名からの由来ということの方が多いようですが、

呼び間違えのくらげがそのまま愛称になったということで、そのエピソードもとても可愛い印象ですよね。

そして海乃美月さんの本名についても調べて見ました

海乃美月さんの本名は、「松原会里さんとおっしゃるそうです。

タカラジェンヌの本名については、ファンの皆さんは興味津々ということもあり、とてもいろいろな情報がありますが、こちらは確かなようですね。

海乃美月(宝塚)の出身地は?

海野美月さんくらい人気で有名なタカラジェンヌのご実家の場所、出身地も、ついつい気になってしまいますよね。

もちろんこちらについても調べてまいりました。

ご出身は、富山県氷見市ということで公表されています。ご実家はレストランを経営されていて、彼女が幼い頃はご実家のレストランをよく手伝われていたそうです。

海乃美月(宝塚)の実家の父親が凄かった!

海乃美月さんお父様は、松原勝久さんという方です。

このお父様がすごいとの噂があり、こちらも調べてまいりました。

2018年5月17日の富山新聞に、海乃美月さんのお父様である「松原勝久氏のお名前があり、記事になっていました。

宝塚OGの鳴海じゅんさん、そして毬穂えりなさんのお二方が富山県にて公演をなさる際、海乃美月さんのお父様である松原勝久氏のお名前が、実行委員会会長として紹介されていたそうです。

穂えりなさんが代表して氷見市の市役所へご挨拶に行った時の様子が記事になっていました。

松原勝久氏はどんなご職業の方なのでしょうか?お名前で調べて見ましたら、色々な役職をされているということです。

・一般社団法人 氷見市観光協会代表理事 会長

・国際ロータリー地区ガバナー補佐

・氷見中央ロータリークラブ会長

・氷見市の環境をよくする会 会長

・氷見商工会議所総務委員長 議員

・県立氷見高等学校 非常勤講師

・富山県青少年育成教育指導市連絡会会長

・氷見市青少年育成市民会議 会長

・氷見市フィルムコミッション映画製作支援会

・富山県PTA連合会22年度監事

・富山県立高校評議委員

・富山大学GP講師

・NPO法人環日本海 理事

・学校法人伏木中央学園理事

・株式会社セーヌビレッジ代表取締役

・富山湾観光船事業会社 一般社団法人 富山湾マリン代表理事

・ひみ名産うどん(株)あけぼの庵総本家取締役

・第三セクター 氷見まちづくり株式会社 取締役 (氷見番屋街、氷見天然温泉 総湯経営)

と、このほかにもフェイスブックより確認できるようですが、たくさんの会社の会長をされていたことが書かれているようです。

観光を通じたまちづくりや、命の教育を始め、

ロータリークラブ、環境を良くする会、

商工会議所、PTA活動など

各団体の組織活動で地域向上を目指しています

このように、ご自身の紹介として掲載されており、志の高い方とお見受けいたします。彼女は素晴らしいお父様の元で育てられたのですね。

海乃美月(宝塚)の問題発言が話題に!

海乃美月さんのお名前で検索しますと、『問題発言』と出てきます。

その問題発言とされる内容は、タカラヅカ・スカイ・ステージで放送された『タカラヅカニュース』でのことです。

エリザベートの稽古場での発言が問題だったようで、この時海乃美月さんが演じていたヴィンディッシュ嬢の役について

「統合失調症。・・狂ってと表現されたのだといいます。

そして「狂ってるお芝居したら音も狂っちゃう」など、『狂う』という発言が何回も出たのだそうです。

『統合失調症』という言葉が問題だったのでは?という話も出ていました。

の放送があった8/17、8/21放送分は不適切な表現があったと公式からお詫びがあったそうです。

この発言で退団が早まるのでは、など心配の声も挙がるほどだったそうです。

ぽろっと出た言葉であったとしても、彼女はスターであるタカラジェンヌですので、影響力が大きかったようですね。

海乃美月(宝塚)は時期トップ娘役?

乃美月さんは、2009年4月音楽学校入学、2011年3月に宝塚歌劇団に97期生として入団しました。

入団時の成績は5番ということです。初舞台2011年4月~5月で星組『ノバ・ボサ・ノバ/めぐり会いは再び』だそうです。そして2012年2月に組廻りを経て月組に配属となりました。

そして次期トップ娘役とささやかれていましたが、実際のところどうなのでしょうか。

その後、ついに2021年4月6日に宝塚歌劇団から大きな発表があり、海乃美月さんが月組次期トップ娘役に就任されました。

次期トップスターは月城かなさんということで、ふたりとも2番手として活躍されていましたので、順当に昇格したということですが、

過去の月組娘役のトップが決定する際には一波乱も二波乱もあったということで心配されていましたが、ファンの方はほっと胸をなでおろしたようです。

海乃美月(宝塚)の退団はまだ先?

過去の怪我により、退団時期延期されたり、次の公演で退団するのでは?などとファンの間ではうわさが絶えなかったようですが、実際のところはどうなのでしょうか

彼女が別格的な役を演じた2019年に、同期の城妃美伶さんは退団する道を選ばれたようです。

その時、彼女は3枚目の役を演じながら、在団する道を選ばれました。しかし在団する道を選んだことで「トップ娘役」という役目が巡ってきました。

タカラジェンヌは永遠に在団し続けることは出来ないので、いつかは退団を選ばなければならないのですが、彼女の退団はまだまだ先なのではないでしょうか。

女のご活躍をこの先も見ていたいものです

海乃美月(宝塚)のプロフィール

海乃美月さんのプロフィールをご紹介いたします。

芸名:海乃 美月(うみの みつき)

誕生日:5月18日

出身:富山県氷見市

身長:164cm

血液型:O型

学歴:氷見市立北部中学校出身

愛称:「うみ」、「くらげ」

兄弟:2歳上の姉、5歳下の妹、7歳下の弟

「海乃美月(宝塚)の年齢や実家が気になる!問題発言って何のこと?」まとめ

乃美月さんについてご紹介いたしました。

彼女の美しいルックスだけではなく、舞台人として、素晴らしい才能をいかんなく発揮し、こらからも前向きに努力し続けてほしいと思います。

これからも彼女を応援していきたいと思います。

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