音喜多駿の嫁は三次ゆりか?身長や意外な経歴まで!

参議院議員の音喜多駿さんのお嫁さんや身長、経歴までご紹介します!

音喜多駿さんは2013年に東京都議会議員選挙に地元北区から立候補し、そこで初当選を成し遂げます。

ネットを中心とした積極的な情報発信を心がけており、ブログを365日更新することから「ブロガー都議」とも呼ばれているそうです。

ニュースやテレビでの討論番組にも専門家として数多く出演し、幅広く活動されている議員さんです。

そんな音喜多駿さんについて詳しくご紹介していきたいと思います。

音喜多駿の出身中学や高校は?

音喜多駿さんは私立の海城中学高等学校出身です。海城中学高等学校は東京都新宿区大久保に所在する中高一貫の男子校です。

音喜多駿さんもこの中高一貫校をそのまま進学していったようです。

海城中学高等学校は明治24年に海軍予備校として発足し、昭和22年に海城中学校が設立し、昭和23年に海城高校が開校されました。

海城中学高等学校は時代や他者に流されるのではなく、自分で考え、自分で判断し行動する人間、すなわち安心して未来の地球を託せる人材育成を目指している学校です。

そして、「新しい紳士」の育成を教育の目的としています。

理事長さんは海城を巣立った「新しい紳士」たちが地球社会で活躍するとき、未来の地球は希望に満ちていると語っており、

音喜多駿さんはたくさん活躍していますので出身学校のモットーを守っていると言えるのではないでしょうか。出身校の教えが身についているとは素敵ですね。

海城中学高等学校は中学受験のみ受け入れており、中学校の偏差値は61から65とかなり高くなっています。

卒業生からの評判も良く、勉強面だけでなく様々なことへの関心を引き出してくれる学校のようです。

そこで中高6年間を過ごした音喜多駿さんは幅広い視野と様々な関心を持って都議会議員への道へ進んだのでしょう。今後の活躍もとても楽しみですね。

音喜多駿さんの出身校が気になった方はぜひ学校のホームページなどで調べてみてください。

音喜多駿の出身大学は?

音喜多駿さんの出身大学は早稲田大学政治経済学部政治学科です。

音喜多駿さんの出身高校では早稲田大学に進学する方は多いようですので当然の流れだったのでしょう。それでも早稲田大学に合格したのはすごいことですね。

早稲田大学経済学部の偏差値は70とかなり高いことが分かります。中学高校からずっと偏差値の高い学校に進学しており、音喜多駿さんの頭の良さが伝わってきます。

その頭脳で今後も政治界を引っ張っていって欲しいところですね。

音喜多駿の意外な経歴とは?

音喜多駿さんは早稲田大学の政治経済学部を卒業後、「LVMHモエヘネシー・ルイヴィトングループ」に新卒採用されています。

その中でも化粧品ブランド「ゲラン」にて7年間営業・マーケティングの経験を積んだそうです。

なかなかいいところに就職していますね。

大学では政治経済を学んでいたようですので、営業やマーケティングによってそこで学んだことを十分に活かせたのではないでしょうか。

学歴、職歴ともに輝かしい道をたどっていますね。

その後、音喜多駿さんは政治家になるためにゲランを退職しています。少しもったいないような気もしますが音喜多駿さんにとってはそれが目標だったのでしょう。

素敵な人生設計ですね。

音喜多駿の政治家としての経歴は?

音喜多駿さんは2013年6月に東京都議会議員選挙に地元である北区から立候補し、4位という好成績で初出馬にして初当選を果たします。

その後2017年7月には北区から都議会議員二期目に挑戦し、歴代最多得票の5万票以上を獲得し見事トップで当選します。

「都民ファーストの会東京都議団」初代幹事長に就任するものちに離党を表明し、2018年10月には地域政党である「あたらしい党」を発足し代表となりました。

自らあたらしい政党を発足するとはすごいですね。

2019年3月には都議を辞職し、4月に地元・北区長選挙に挑戦しましたが残念ながら2位と僅差で負けてしまいます。

そして7月には日本維新の会公認であるあたらしい党推薦で参議院議員選挙東京都選挙区に挑戦し、大激戦の末初当選となりました。

現在も参議院議員として政治だけでなくメディアでも活躍されています。

音喜多駿さんの今後の活躍も楽しみですね。

音喜多駿の嫁は三次ゆりか?

音喜多駿さんは2015年にシングルマザーであった江東区議会議員の三次ゆりかさんと結婚しています。

三次さんの連れ子であった7歳の娘の父となりステップファミリーとして公私ともに充実させていきました。

音喜多駿さんの奥さんである三次ゆりかさんは東京都江東区育ちの江東区議会議員です。

妊娠、結婚のためにキャリアウーマンをやめた三次さんは困っているお母さんたちのためにベビーシッターやチャイルドマインダーの資格を取り会社を経営するなど様々な活動をされてきました。

その後2015年に江東区議会議員に初当選して現在に至るようです。

自身もお母さんとして様々な苦労をされてきたようですので、世の困っているお母さんたちのためにも今後の活躍を期待しています。

奥様である三次ゆりかさんについてはこちらの記事でも詳しく紹介しています。

⇒三次ゆりかのギャル時代とは?文春砲に困惑も!

音喜多駿に子供はいるの?

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音喜多さんには子供が2人いらっしゃいます。

音喜多駿さんと三次ゆりかさんが結婚された際、奥さんの連れ子であった当時7歳の娘さんと養子縁組をして晴れて家族となりました。

そこで音喜多駿さんはステップファミリーとして新しい理想の家族像を作り上げていきたいと語っています。

ステップファミリーとは再婚して血の繋がらない家族と暮らす関係のことを言うそうです。

欧米などでは一般的になってきているようですが、日本での認知はまだまだ低く世間の風当たりもあまり良くない傾向にあります。

そんな中で音喜多駿さんは最愛の妻の夫として、愛する娘の父として、そして政治家として責任をしっかり果たせるように努めたいと決意しています。

とても素敵な考え方ですね、今後も応援していきたい家族です。

2016年には2人の間にも娘さんが生まれ、現在は4人家族として幸せな生活を送っているようです。

音喜多駿さんが毎日更新されているブログにも娘さんたちとお出かけした様子などを綴っています。幸せそうなご家庭ですね、今後も家族仲良く過ごしていってもらいたいです。

「音喜多駿の嫁は三次ゆりか?身長や意外な経歴まで!」まとめ

ここまで参議院議員の音喜多駿さんについてご紹介してきました。

音喜多駿さんについて簡単にまとめると、

・「LVMHモエヘネシー・ルイヴィトングループ」に新卒採用され化粧品ブランド「ゲラン」にて7年間働き、その後政治家に転向。
・ネットを中心とした積極的な情報発信を心がけており、ブログを365日更新することから「ブロガー都議」とも呼ばれている
・私立の海城中学高等学校出身で大学は早稲田大学政治経済学部政治学科を卒業。
・2013年に東京都議会議員選挙に地元である北区から立候補し、その後も「都民ファーストの会東京都議団」初代幹事長や「あたらしい党」の代表などを務める。
・江東区議会議員の三次ゆりかさんを奥さんにもち、政治家だけでなく女の子2人のお父さんとして日々奮闘中。

となります。

音喜多駿さんの政治家としての輝かしい経歴に驚いた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そして、お父さんとしても尊敬できる部分がたくさんあると思いますので、気になった方はぜひ調べてみてください。

ネットを中心とした情報発信を積極的に行っており、若者でも政治を身近に感じることができるのではないでしょうか。

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