ファンタビのクリーデンス俳優エズラミラー!カミングアウトの過去?

ファンタビ2がついに公開されました。今回も強烈な印象を放っていたクリーデンス。

ファンタビでクリーデンスを演じているのは俳優エズラミラーです。エズラミラーはミュージシャンであり俳優。そしてカミングアウト?って。プロフやカミングアウトについてチェックしました!

ファンタビのネクラ青年クリーデンスとは打って変わって笑顔の可愛いイケメンだとか。想像が付きませんが。。

まずはファンタビの中の、いかにも暗い過去と問題を抱えていそうな、クリーデンスの姿からみてみましょう。

※ストーリーのネタバレはほぼなく、グリーデンス役のエズラ・ミラーにスポットを当てています。

ファンタビのリーデンスとは?

エズラ・ミラー演じるクリーデンス・ベアボーンはオブスキュリオルと呼ばれる子供でした。

魔法族の子供が精神的や肉体的に虐げられ、自身の魔力を抑制しなければならない状況に陥るとオブキュラスが宿ります。

オブキュラスとは、魔法使いの子供の心に宿る怪物のような存在です。

オブスキュラスを宿した子供はオブスキュリアルと呼ばれます。

つすなわち、虐待され負のオーラが強力な魔法族の子供だったと言えます。

第一作ではマッシュルームカット?イジリーさんの髪型にも似ている?個性的な髪形&とにかく暗い!

https://twitter.com/fantabi_jp/status/1068496492904644608

第二作目はずいぶんあか抜けていますがやはり終始、苦悩しています。

ファンタビ・クリーデンスファンの声

https://twitter.com/jtpun/status/1068463625306697728

1話&2話もとにかく不幸。自分の出生をの真実を求めて苦しみ続けます。

そんな姿にキュンと惹かれてしまうコアなファンが増殖中の様子。

そんなクリーデンス役を演じているのは一体どんな方なのでしょうか?

ファンタビ・グリーデンス役のエズラミラー実はイケメン衝撃画像

エズラ・ミラーの顔立ちは無国籍感が漂いますが、アメリカのニュージャージー州の出身です。

ミドルネームはマシューですので、エズラ・マシュー・ミラーとなります。

父親がユダヤ系アメリカ人、母親はドイツ・ユダヤ系です。

出版社の役員を務める父、ダンサーの母、2人の姉の5人家族です。

吃音症を克服するために6歳からオペラを習うことになりました。

オペラ歌手として舞台に立つうちに、2008年15歳の時に映画『After school』に主演として抜擢されました。

引用:harpersbazaar.jpより

NYにて台本の読み合わせ中。まだあとけない少年です。エズラくん、と呼びたくなってしまいますね。

その後、数々の作品に出演し、2016年にファンタスティック・ビーストのネクラ青年、クリーデンス・ベアボーンに出演。

翌年の2017年11月には映画『ジャスティス・リーグ』に出演します。エズラは高速で移動できるフラッシュ役を演じています。

ヤバイくらいにかっこいい!ファンタビのクリーデンスの面影などありません。

写真によって驚くほど表情が違います。振り幅が大きいですよね。きっと多趣味で好奇心旺盛なのかも知れません。

ミュージシャンでもあるとの情報がありました。

ファンタビのエズラ・ミラーはミュージシャン?

エズラは3人組のバンド活動も行っています。バンド名は『Sons of an Illustrious Father』(サンズ・オブ・アン・イラストリアス・ファザー)でボーカルとドラムス、パーカッションとキーボードも担当しています。

演技もできる上に様々な楽器まで操れるようです。魔法使いなのでしょうか?(笑)

こちらもまた雰囲気がガラリと変わっています。

ぜひ日本でも来日公演を行なってほしいですね。

ファンタビのエズラミラーは親日家?

2012年、『少年は残酷な弓を射る』のプロモーションで来日した際、「今までは世界一クールでクレイジーで活気のある街(ニューヨーク)に住んでると信じていたけど、東京に来たら、ニューヨークが退屈な場所になってしまった」と言うくらい東京が気に入ったエズラ。

仕事のスケジュールを消化した後はゲストハウスに移って、自腹で東京探訪の日々を過ごしたそう。好奇心旺盛で、目に映るもの全てが新鮮だったらしく、電車に乗って原宿や浅草など定番の観光スポットから、お花見シーズンの中目黒なども散策したようだ。

引用:www.vogue.co.jp/ 2016/12/22より抜粋

エズラは身長180㎝もありますし、こんなモデルのようなイケメンが歩いていたら目立ちそうですね。日本が大好きとのことでうれしいです。

ファンタビのエズラミラー・カミングアウトで失敗?

エズラは映画『少年は残酷な弓を射る』『ウォールフラワー』などで人気が出てきた2012年の19歳の時、自らのセクシャリティを『ゲイではなくクィア』とカミングアウトしました。

クィア(Queer)とはセクシュアルマイノリティを表すLGBTに新しく加わったQです。

「Lesbian」(レズビアン、女性同性愛者)

「Gay」(ゲイ、男性同性愛者)

「Bisexual」(バイセクシュアル、両性愛者)

「Transgender」(トランスジェンダー、出生時の性別とは別の性でいきようとする人

「QueerまたはQuestioning」((クィアまたはクエスチョニング、自分の性のあり方をハッキリと決められなかったり、迷ったりしている人、または決めたくない、決めないとしている人

クィアという言葉は初めて聞きましたが、以前からあったのですね。

エズラはインタビューで

「人を愛する時に女性だから、男性だからということで判断したくない」

「たくさんの女性とも付き合ったことがあるし、男性にもキスする」

と話しています。

このカミングアウトから5年後の2017年11月のインタビューで当時のこと振り返り、

同じ業界の人や違う業界の人、今まで話したことがない人からまでも、「クィアであるという告白は間違いだと言われた」そうです。

ハリウッドにいるLGBTQの人たちは自分のイメージを守るために自らのセクシュアルティを隠しているそうで。。

カミングアウトは「ばかなこと」「主演俳優の道を閉ざすことになる」と言われ少し不安になったそうです。

しかし「いい加減個人のセクシャリティだけで物事を判断するようなことはあってはならない」とキッパリと自分の意見を述べています。

19歳でカミングアウトしましたが、その後も活躍を続け、ファンタスティックビーストではグリーデンス役に抜擢され、異様な存在感を放っています。

まさにエズラの内面から放つ存在感や、意思を貫く強さが現れていると思います。

ファンタビのエズラミラー彼女はいる?

さて、気になるエズラの彼女について調べてみました。はたして彼女はいるのでしょうか?

「エズラミラー ...」の画像検索結果

引用:ellegirl.jp

エズラは2010年、映画『Beware the Gonzo』で共演したゾーイクラヴィッツと短期間ではありましたが交際していました。

ゾーイクラヴィッツはミュージシャンの父レニークラヴィッツと女優リサボネットを母に持つ2世セレブ女優です。

元カノのゾーイは『ファンタスティックビースト~黒い魔法使いの誕生』の中でリタ・レストレンジ役としてエズラと共演しています。

2011~12年にかけてはフォトグラファーのローレン・ノルディックと交際していました。こちらは一般人のためか、画像が見つかりませんでした。

「エズラミラー ...」の画像検索結果

引用:mk32kaigaidrama.com

その後は2013年から2016年まで5歳年上でモデルであり女優のアリンアーブと交際。2014年5月に婚約を発表。しかし2106年には婚約を解消しています。

破局の理由は発表されていませんが、お互いの忙しさからすれ違いが生じてしまったのですか。。

現在は、フリーのようです。今後のお相手が気になります!

ファンタビのエズラミラーの次回作は?

なんと2020年公開予定の映画に2作も出演がすでに決まっているようです!

Dali Land  ダリランド 【若き日のダリ役】

映画の舞台は1973年の米ニューヨークとスペイン。画廊で働く青年ジェームズは、ダリのアシスタントとして展覧会に向けた準備に追われていた。20世紀を代表する偉大な画家本人から、作品にまつわる裏話を聞き出す貴重な機会に胸躍らせるジェームズだったが、やがて大金と欲望と確執が渦巻くアート界の闇に飲み込まれていく。

引用:eiga.com/news  2018/5/28より

今までダリの映画はなかったように思います。あのダリヒゲを付けているエズラの姿をスクリーンで見れるのが楽しみです。

ダリとエズラの奇才っぷりが重なります。ぴったりの役どころではないでしょうか?

Flashpoint フラッシュポント 【バリーアレン/フラッシュ役】

コミックのフラッシュポントが原作になると言われています。このコミックではフラッシュが、スーパーマンが監禁され、バットマンの正体も別人の異世界で目覚め、世界が変化してしまった理由を探っていストーリーです。

ジャスティスリーグファンにはたまらない映画ですね。こちらのかっこいいエズラもたまりません!

まとめ

ファンタビのクリーデンス・ベアボーンは不幸過ぎて見てて切なく、強烈に印象に残るキャラクター。

その役を演じるエズラミラーは役によって、表情によって、全く印象が変わる多様な面を持ち合わせる個性の持ち主。

ミュージシャンでもある。

日本が好き。

クィアであることを公言している。

元カノも何人かいたが現在はフリー。

映画の次回作がすでに2作きまっている。

いろいろなことがわかり、ますますエズラから目が離せなくなりました。これからもエズラに注目し、応援していきたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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