チコちゃんの顔の変化の仕組みが気になる!プチ整形で顔が変わった?

チコちゃんに叱られる!のチコちゃんの顔の仕組みや変化ってどうなってるの?プチ整形で顔が変わったとの噂もあります。顔の変化の仕組みや顔が変わった真相を知りたい方はこちらをご覧ください。

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チコちゃんに叱られる・チコちゃんとは?

2018年を代表した人と言えば、間違いなく「チコちゃん」では無いでしょうか。
そもそも、「チコちゃん」って誰など、疑問に思う方もいるでしょうから、軽くチコちゃんの説明をしましょう。

チコちゃんは、テレビの視聴率が軒並み悪いご時世でありながら、毎回平均10%の視聴率を獲得するNHKの高視聴率番組である「チコちゃんに叱られる」に登場するキャラクターです。

雑学をクイズ形式にしている番組であり、クイズの正解が出せない大人に対して一言「ぼーっといきてんじゃねえよ」と張本勲ばりに喝を入れるのが、チコちゃんでまだまだ若い5歳児です。

チコちゃんの2018年の活躍は恐ろしい位で、流行語大賞のノミネートや紅白歌合戦に出場するなど、その年に活躍した人にしかできないようなことばかりしています。

つまり、2018年のチコちゃんはそれだけ活躍していると言うことになります。

ちなみに、チコちゃんは東京都港区白金に在住で、永遠の5歳ということなので、たとえ放送が50年続いたとしても年齢は5歳から変化がないと思われます。

また、チコちゃんについてあまり知られていませんが、お嬢様と言う設定で、エステにも通っています。
それだけで無く、口が悪いのは周知の事実ですが、実は大阪弁を話すことがあるので、注目してみてみましょう。

チコちゃんに叱られる・チコちゃんの顔の変化の仕組みとは?

チコちゃんは、顔の変化が非常にバラエティ豊かだと話題になっていますが、顔の変化をさせる仕組みとはどのようになっているのでしょうか。

気になる視聴者も多いようですね。

顔を含めた頭部は収録時には着ぐるみなのですが、そののちにCGで置き換えます。

また、収録に際しては6台のカメラを使用し、編集された画像を受け取って、初めてチコちゃんにCGとしての命が宿ります。

そもそも、なぜ全身をCGにしないのかという疑問が生じますが、コンセプトが「着ぐるみがしゃべる」だったため、頭部のみがCGになっています。

着ぐるみのCGという何ともミスマッチが受けている可能性はあるでしょうし、その苦労は計り知れず、チコちゃんを作成するだけで42人と言う大人数が関わっています。

引用:https://cgworld.jp

では、実際にチコちゃんの動きの変化について、順を追って見ていきましょう。

まずは、トラッキングと呼ばれる頭の動きを作り、チコちゃんの頭の動きをコンピュータに伝えます。

ちなみに、トラッキングをするためには、頭部を3Dスキャンする必要があります。
次に、フェイシャルアニメーションと呼ばれる表情を伝えていきます。

引用:https://cgworld.jp

ここでは、よりリアルな表情にするため、「怒る」「焦る」「笑う」などと言った様々な表情を作成し、必要に応じて眉毛や目などの細かい動きも調整をします。

この作業があることで、不自然であるCGをより人間らしい表現にすることが出来ます。
次は、レンダリングと呼ばれる顔をより立体的にしていきます。

光加減などを調整することで顔に影をつけて、立体的に見えるようにするのですが、この工程を経ることで立体的な表情になります。

次は、マスク処理と呼ばれる不自然な個所を隠していきます。どんなことでもそうですが、不自然さを消すことでより自然に写ります。

マスク適用前 引用:https://cgworld.jp

テレビで放送するためには不自然が少しでも残っているとクレームの嵐となるこのご時世ですので、想像以上に大事な工程となっているでしょう。

最後に、コンポジットと呼ばれるCGである頭部と胴体を自然に合成する工程です。
ここで始めて、CGの頭部と胴体との融合がされます。

マスク適用後 引用:https://cgworld.jp

つまり、これらの工程を踏むことで、普段視聴者の人たちがテレビで見ているチコちゃんの完成と言うことになります。

チコちゃんに叱られる・初回とチコちゃんの顔が変わった?

チコちゃんの顔の変化については分かりましたが、初回の放送とチコちゃんが顔変わったと話題になっていますが、真相はどうなのか見ていきましょう。

チコちゃんが初めてテレビに出演したのは、2017年の3月24日のことですが、今との画像を比較すると一目瞭然で、誰の目で見ても顔変わったことに気が付きます。

何と言っても顔は勿論ですが、体つきも今と違うことから、全く別人と思われてもおかしくない程、見る影もありません。

ちなみに、このチコちゃんを見ることが出来たのは、再放送もされていないことから後にも先にもこの1回のみです。

それでも、チコちゃんが顔変わったと言われるということは、少なくともチコちゃんが顔変わったと言われるくらいの変化があったということでしょう。

また、この顔の変化に対して興味を持ったのが司会を務めるナインティナインの岡村隆史さんで、チコちゃんに真相を聞いたところ、「プチ整形」したことを白状しました。

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チコちゃんに叱られる・チコちゃんの顔が変わった真相とは?

チコちゃんが顔変わったと話題で、プチ整形をしたことは公然とされていますが、実はそれ以外にも理由があり、イラストをパクったのでは無いかと言われています。

実際、真相はどうなのでしょうか。

チコちゃんがパクったとされているのは、奈良美智さんという画家の作品です。

奈良美智さんの作品を見る限り、酷似していることが分かり、NHKとしては反響が凄かったため今後のことを考えて早めに似ている感じ程度に変更したのでは無いでしょうか。

このように、チコちゃんの顔が変わったというよりは、変えざるを得なかったという表現が正しいのでは無いかと感じます。

インターネット上では、「奈良美智のチコちゃん」と言う表現をされることが多く、間違いがちですがチコちゃんをデザインしたのは、櫻井丈士さんという方で、奈良美智さんではありません。

また、チコちゃんは、パクり疑惑が出るなど抜群の存在感を示していることは間違いありません。

余談ですが、奈良美智さんはご自身のTwitterで、チコちゃんをデザインしていないことを公表しています。

また、テレビ局側からオファーが来たこともあると公表していますが、断った事実があることも公表しています。

この情報を公表されると、NHK側が奈良美智さんにオファーをしたけれども、断られたから似たようなチコちゃんを作った可能性があると感じてしまいます。

真実は分かりませんが、このように捉える視聴者は数多くいるのでは無いでしょう。

チコちゃんに叱られる・まとめ

「チコちゃんに叱られる」の人気キャラであるチコちゃんは、永遠の5歳児でありながらクイズに正解出来ない大人に対して決め台詞である「ぼーっといきてんじゃねえよ」が人気です。

そのチコちゃん人気は凄まじいものがあり、流行語大賞へのノミネートだけでなく年末の紅白歌合戦にまで出場を果たした実績があります。

そんなチコちゃんの顔はCGを駆使しているため、非常に表情豊かで様々な顔の表現が目立ちます。
しかしながら、その裏にはスタッフなどの涙ぐましい努力があることは想像できます。

また、そんなチコちゃんの顔は、初回の放送と比べるとかなり変化がしていることが分かりますが、その理由として挙げられるのが、パクり疑惑です。

パクり疑惑が出る位似ていることが分かりますが、その後はマイナーチェンジをしたため、そこまで酷似とまではいきませんが、似ていることは確かです。

また、パクり疑惑以外にも気になることがあり、チコちゃん自身が認めているようにプチ整形もしています。

このように、チコちゃんの顔に興味を持つ視聴者が多くいるため、チコちゃん人気が継続するのでしょう。

今後もチコちゃんの動きから目が離せません。

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