礼真琴に身長詐欺疑惑が浮上!有名人の父親が原因で年齢がバレた?

礼真琴さんの父親が有名で年齢がバレたとか。有名な父親は誰?身長詐欺や年齢についても気になります。年齢や身長詐欺と言われる真相を探ってみました!

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紅ゆずるさんが10月13日に退団する事になり、星組次期トップに礼真琴さんが選ばれました。

相手役は舞空瞳さんに迎え、10月14にトップスターに就任予定です。

黄金世代といわれる95期生の中でも、歌・ダンス・芝居の技術は高い評価を受けていたので、ついにこの時がきたかという感じがします。

そのため注目を集める礼真琴さんですが、身長170cmという情報に疑問を持つ人がいるんです。

この記事では、有名人の父親や年齢などのプロフィールと、身長詐欺の疑惑、トップ就任についてまとめていこうと思います。

礼真琴のプロフィールは?

東京都江戸川区出身で、1990年12月2日に生まれました(現在の年齢は28歳)。

血液型はO型で、出身校は東海大学付属浦安高等学校です。

名前の「礼」は柚希礼音さんから頂いていて、「琴」は本名の「浅野琴(こと)」から取っています。

名前の礼真琴の読み方は「れいまこと」で、「ことちゃん」「まっつぁん」「ここ」などの愛称で呼ばれています。

入り待ちをしている人の話では、常に笑顔で優しい印象を受けたといいます。

父親はサッカー日本代表にもなった事がある浅野哲也さんで、お兄さんと妹がいるようです。

「龍星」という公演に出演していた柚希礼音さんに感銘を受け、宝塚の入団を目指しました。

元々、バレエを習っていましたが柚希礼音さんと同じ舞台に立つため、一層バレエを頑張るようになったといいます。

宝塚に入団する前から芸能活動をしていて、舞台に立ったことがあります。

その頃に女優の仲里依紗さんとお仕事をした事があるそうで、現在も友人関係らしいです。

抜群の歌唱力・安定したダンス・高い演技力と3拍子揃っていて、更に男役と女役の両方をこなせるのが魅力です。

黄金世代といわれる95期生の中でも、No.1の実力を持っていると言われてきました。

礼真琴さんは宝塚歌劇団星組の2番手スターで、10月13日にトップスターになります。

星組トップ娘役となる相手役には、舞空瞳さんが就任します。

残念ながら、インスタやツイッターなどSNSのアカウントはありません。

夢が壊れるという理由でタカラジェンヌはSNSが禁止されていて、年齢や出身地などの個人情報も極力出さないようにしているみたいです。

ツイッターのハッシュタグで検索すれば、公演の様子や感想などが沢山でてきますよ。

また、2015年から菓匠三全「荻の月」のイメージキャラクターとしてCM出演しています。

礼真琴の父親は?

上の項で説明したように生年月日は1990年12月2日で、東京都江戸川区出身です。

宝塚歌劇団の団員は生年月日などの個人情報を非公開にする事が多いので、こうした出身地や生年月日が判明していない人も多くいます。

しかし、礼真琴さんの年齢や出身地は早い段階で判明しました。

というのも、礼真琴さんの父親が結構な有名人だからです。

知名度がある人は、すぐにネットで情報が拡散するため隠しきれなかったんでしょうね。

父親が誰かというと、元サッカーの日本代表で現在は監督・解説者をしている浅野哲也さんなんです。

テレビ東京やWOWOWのサッカー中継で解説をしていた事もあるので、見聞きした事がある人もいると思います。

その後、Jリーグのサッカークラブのヘッドコーチや監督を務め、現在はWYVERN FCのサブダイレクターとセカンドチームの監督を務めています。

宝塚音楽学校に進学した人の中には、親がタレントやスポーツ選手である人も多いです。

松岡修造さんの娘が宝塚音楽学校に進学した時にも話題になりましたし、芹香斗亜さんが山沖之彦さんの娘であることはよく知られています。

他にも野球選手だった山内和宏さんの娘、夏目雅子さんの姪、君島十和子さんの娘もタカラジェンヌです。

礼真琴の来歴は?

礼真琴さんは、2007年に宝塚音楽学校に進学しています。

音楽学校を首席で卒業後に宝塚歌劇団に入り、宙組で初めて舞台に経ちました。

それから星組に配属され、「ロミオとジュリエット」の「愛」や、「怪盗礎留香」の女役などを務めます。

2013年に新人公演初主演、2014年に「かもめ」で初主演を務めました。

その後も「風と共に去りぬ」のスカーレット・オハラや、「ガイズ&ドールズ」のアデレイドなど数々の役を演じています。

2016年には星組の3番手となり、翌年には2番手になりました。

礼真琴さんは、現在宝塚歌劇団の男役で星組2番手スターで、10月14日にトップスターになる事が決まっています。

黄金世代といわれる95期生には、他にもトップになってもおかしくない人がいますが、礼真琴さんが最も早く次のトップスターに内定しました。

2019年11月20日の「ロックオペラ モーツァルト」が、トップスターとしてのお披露目になります。

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礼真琴の身長詐欺の真相とは?

礼真琴さんは度々「身長詐欺をしているのではないか」と噂される事があります。

公開されている情報では身長が170cmとなっていますが、近くで見た人の印象ではもう少し低かったというのです。

「168cm」くらいしかないという人もいて、ネット上で議論になる事もあります。

宝塚の男役を務める人たちには170cmを超える人も多いので、たった2~3cm低いといっても気になるんでしょうね。

男役は娘役をエスコートしなければいけませんから、背の高さが求められます。

特にリフトをする時に、自分と同じくらいか自分より身長が高い人だと大変ですし、事故を起こしてしまう可能性もあります。

ですから、相手役が礼真琴さんの身長を超えないくらいの、背があまり高くない人しか娘役になれません。

173cmの人と168cmの人を並べると違いが分かりますし、「相手役には小柄な人を選ばなければいけない」というのは結構厳しい制限ですね。

しかし、身長詐欺の噂に明確な根拠がる訳ではなく、今のところ推測でしかありません。

礼真琴さんが身長詐欺をしているのか否かは不明ですが、舞空瞳さんは164cmですから画像で見ると差が分かりそうです。

有沙瞳さんは歴代の相手役で身長が161cmです。

礼真琴さんと有沙瞳さんが並んで立っている画像で比較すれば、検討がつくかもしれません。

礼真琴がトップに就任!

礼真琴さんは、以前から次のトップスターだと噂されてきました。

そしてついに、現在トップの紅ゆずるさん退団後(10月14日)に、宝塚歌劇団星組トップスターとなる事が決まりました。

同日に相手役である舞空瞳さんが、星組トップ娘役となるようです。

礼真琴さんは全国ツアーの大阪公演のあいさつで、「星組と一緒だから、こんなに心強いことはない」と言っています。

次期トップスターのプレッシャーもあるようですが、同時に覚悟も覗かせました。

礼真琴さんと舞空瞳さんのトップとしての初公演は、11月20日の「ロックオペラ モーツァルト」になります。

礼真琴のまとめ

今回は、礼真琴さんの「プロフィール」「父親」「来歴」「身長詐欺の真相」「トップ就任」についてまとめてきました。

礼真琴さんは1990年12月2日が生年月日(現在の年齢は28歳)で、父親は元サッカーの日本代表の浅野哲也さんでした。

公開されている身長は170cmですけど、近くから見たという人たちに「2~3低い」と言われています。

しかし、この噂に明確な根拠がある訳ではありません。

身長も大事な要素ですが、それよりも芝居やダンス、歌の技術力の方が大事じゃないかなと思います。

礼真琴さんは、その3つを兼ねそろえた実力者ですから、スター性に溢れている方といえるでしょう。

また、礼真琴さんは10月14日に舞空瞳さんを相手役に迎え、星組次期トップスターになります。

礼真琴さんの活躍が益々期待されますね。

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