潤花(宝塚)の実家はお金持ち?本名年齢・トップへの可能性を調査!

タカラジェンヌの潤花さんをご存知でしょうか。「じゅんはな」さんとお読みします。

娘役の方ですとかわいらしい名前の方が多く、花や華などといった可憐なイメージの字が使用されていることが多い印象がありますよね。

この潤花さんもそのイメージにピッタリです。その潤花さんのご実家、本名、年齢、トップ、といったキーワードが話題となっています。

宝塚歌劇団に所属していて娘役をされている、かわいらしい潤花さん。

実家のこと、本名は?年齢は?トップへの可能性など、詳しく調べていましたのでぜひご覧ください。

宝塚音楽学校を卒業後、宝塚歌劇団に入団されて入団2年目には娘役として大抜擢された、人気も高いタカラジェンヌの潤花さんの気になる情報を集めてみました。

潤花のプロフィール

名前 潤花(じゅん はな)
誕生日 9月19日
出身地 北海道旭川市
身長 164cm
入団期 102期
配属組 雪組
愛称 かの

初舞台は2016年4月星組公演「こうもり・・・こうもり博士の愉快な復讐劇・・・/THE ENTERTAINER!」です。

そして、「CAPTAIN NEMO…ネモ船長と神秘の島…」という作品で、すでに娘役3番手のポジションの役に抜擢されました。

さらには、1か月の公演の中でたった一度しか行なわれない新人公演でも、研2にして主演に抜擢されています。

そんな大舞台でも臆することなく堂々と演じきったとその活躍が評価されています。

かわいらしいそのルックスと、6歳から続けていたバレエの腕前も素晴らしいと好評で、とても人気がある潤花さんなのです。

潤花の実家は歯医者でお金持ち?

潤花さんのご実家についても調べてみました。

宝塚歌劇団のご出身の方たちは、たいてい裕福なご家庭に育ったようなイメージがあると思います。

潤花さんに関しても6歳からクラシックバレエを習っていらしたということですし、潤花さんのご実家もお金持ちなのかなと思ってしまいますよね。

そんな潤花さんは、クラシックバレエで2012年に「全日本バレエ・コンクール」の道内大会で創作部門・優秀賞を受賞しているそうです。

ご実家については、調べましたが公表されていませんでした。しかし調べてみたら北海道旭川市に「いまみや歯科医院」という歯科があるそうなのです。

潤花さんが入学した旭川藤女子高校の近くにこの「いまみや歯科医院」があるそうで、こちらがご実家なのではないか、といううわさがあるようなのです。

あくまで可能性の話であるので事実関係は分かりません。分かった情報は、潤花さんのお母さまは花織さんという方だそうです。

妹さんもいらして、お名前が梨乃さんとおっしゃるそうです。女性お三方のお名前も素敵で、きっとお綺麗なのではないでしょうか。

潤花の本名は?

潤花さんの本名は、「今宮花乃」(いまみやかの)さんとおっしゃるそうです。もともとの本名からして女優さんやタレントさんみたいですね。

幼いころから、タカラジェンヌの道を約束されていたかのような、そして、そのまま芸名にしてもいいような本名ですよね。

イメージ通りのお名前でしたね。ちなみに愛称は「かの」だそうです。かわいらしい潤花さんにピッタリですよね!

潤花の年齢は?

潤花さんが宝塚音楽学校に入学したのは、2014年4月の事です。

出身学校は、旭川藤女子高等学校ですが、卒業まで高校に通っていたのかという点ははっきりしていないということです。。

仮に高校を卒業してから宝塚音楽学校に入学したとすれば、1995年生まれという事になります。

高校1年で中退して音楽学校に入学したと考えるとすれば、1997年生まれという事になりますね。

ですから潤花さんの年齢は、22歳から24歳ということになります。いずれにしてもこの間の年齢であることは間違いないなさそうですね。

潤花さんは、102期として2016年に初舞台を踏んで、新人公演やバウ東上のすべてのヒロインを演じています。

宝塚の娘役らしいかわいらしさも魅力ですが、やはりダンスが魅力のようですね。

6歳からクラシックバレエを学んでいて、今も内山玲子バレエスタジオに通っているそうです。

「全日本バレエ・コンクール」には2度の出場経験があり、2012年の「全日本バレエ・コンクール」道内大会では、創作部門で優秀賞を受賞しています。

かなりの実力者ですね。その腕前をいかして、タカラジェンヌとしても活躍中なのです。

潤花は宝塚一発合格!

潤花さんは、北海道の旭川藤女子高校に入学されていました。そして宝塚音楽学校の受験に初めて挑戦して、26.6倍の難関を見事に突破したのです。

宝塚音楽学校には一発合格されたとのこと。これはすごいですね。

潤花さんは、幼い頃から受験スクールに通っていたわけではなく、東京宝塚劇場で花組の公演を観たのがきっかけとなり、中学三年生の時に受験を決心しました。

宝塚音楽学校を受験する人の多くが、幼い頃からタカラジェンヌを夢見て、受験スクールに通い、試験に挑むそうです。

それがたった1年という受験準備期間だけで見事に合格されたわけですから、歌劇団入団2年目に大抜擢、というのも分かります。

もちろんご本人の努力のたまものであると思われますが、かなりの実力の持ち主なのでしょう。

潤花の主な来歴は?

2016年3月星組公演「こうもり/THE ENTERTANER!」そして雪組へ配属されました。
2016年10月「私立探偵ケイレブ・ハント」/「Greatest HITS!!」
2017年2月「New Wave!-雪-」
2017年4月「幕末太陽傳」新人公演 女郎おてつ(相模屋の女郎)(本役:白峰ゆり)「Dramatic “S”!」
2017年8月「CAPTAIN NEMO-ネモ船長と神秘の島-」
2017年11月「ひかりふる路(みち)~革命家、マクシミリアン・ロベスピエール~/SUPER VOYAGER!-希望の海へ-」 新人公演:マリー=アンヌ(本役:真彩希帆)

雪組トップコンビ「望海風斗(のぞみふうと)さん・真彩希帆(まあやきほ)さん」のお披露目公演作品

「ひかりふる路(みち)~革命家、マクシミリアン・ロベスピエール~」

の新人公演ヒロインに抜擢されて、期待の高さがうかがえます。このように、宝塚に入団されてから、順風満帆に活躍されてこられました。

将来のトップ娘役になるためのステップとして「新人公演ヒロイン」「バウホールヒロイン」を順調に踏んでこられています。

ダンス・表現力・歌の実力も備わっている娘役なので、潤花さんの今後の活躍に期待しているファンの方がとても多いのも納得です。

潤花がヒガシマルのイメージキャラクターに!

天正年間(1580年頃)の創業、薄口醤油発祥の地・龍野を代表する薄口醤油メーカーである「ヒガシマル」。

この「ヒガシマル醤油」と聞いて、知らない人はいないくらい有名企業ですよね。

元星組トップ娘役の綺咲愛里さんが就任していたヒガシマル醤油のイメージキャラクターの後任として、潤花さんがヒガシマル醤油のイメージキャラクターに就任されたのです。

早速、潤花さんが起用されているヒガシマル醤油の画像がないか探してみましたが、堂々たるいでたちで、先任の綺咲愛里さんにひけをとらない存在感を見せていました。

さすが潤花さん。これからの活躍がもっと期待できそうです。

潤花が雪組から宙組へ組替えが決定!

潤花さんの雪組から宙組への組み替えが発表されました。

潤花さんは、雪組でトップ娘役になるのだと信じて疑わなかったので完全にノーマークだったという意見が多数あります。ここに来てまさかの展開ということです。

発表された情報をもとに各組の娘役情報をまとめると、

月組の美園さくらさん退団発表なしでした。次期トップ娘役は不明です。

そして雪組は、102期潤花さんが宙組に異動となり、彩みちるさんの今後が気になるところです。

星組は98期の有沙瞳さんの今後が気になります。

宙組は100期星風まどか退団発表なしでした。

候補娘役は103期夢白あやさん、100期天彩峰里さん、5月27日で潤花さんが追加となります。宙組の娘役が大渋滞といったところでしょうか。

潤花はトップへの可能性はゼロに?

まだ入団2年目という潤花さん。バレエはかなりの実力者である彼女ですが、一方、歌唱面では不安定な一面があったと一部から評されているそうです。

それは「ひかりふる路」の楽曲です。

フランク・ワイルドホーン氏が書き下ろしたそうですが「歌える新トップコンビ」である望海風斗さん&真彩希帆さんのために書き下ろした難曲だそうで、新人公演の潤花さんはかなり苦戦したのではないでしょうか。

潤花さんは注目の娘役さんですが、次期トップ娘役とのうわさがあります。

どうしてそんなうわさが浮上したのかというと、トップとしての条件があるようで、その条件を潤花さんはクリアしているということのようです。

雪組の次期トップ娘役になるために、条件をクリアしているという潤花さん。

ヒガシマルのイメージキャラクターに就任したことも、次期トップ娘役への追い風になったようです。

潤花さんがヒガシマルのイメージキャラクターに就任する前は、綺咲愛里さんが起用されていました。

綺咲愛里さんは2016年から起用されているそうですが、起用されたときは、まだトップではなかったのです。

しかし、起用直後の2017年からトップ娘役になっているということを考えると、潤花さんも、ヒガシマルのイメージキャラクターに就任した今、綺咲愛里さんのようにトップ娘役に就任するのでは?と見られています。

しかし今回の衝撃の組み替えにより、皆さんの予想はまた変わってきたようですね。潤花さんは、トップ娘役も二番手娘役も充実している宙組へ組み替えとなり、

あれほど潤花さんは雪組でトップにとの声が高かったのに・・・トップの可能性はゼロなのではという声が多数聞かれました。

潤花さんは、新人公演ヒロイン2回、バウ・東上ヒロイン各1回とトップ娘役としての条件をすでに達成しているのです。

舞台に立てば立つほど課題も出てくるはずですから、それらを磨き上げて素晴らしい娘役になられると思います。

「潤花(宝塚)の実家はお金持ち?本名年齢・トップへの可能性を調査!」まとめ

潤花さんは普段からとても明るく、礼儀正しい女性で、舞台とは違う自然な立ち居振る舞いもファンを魅了しているようですね。

ネット上では、明るいとても感じの良い挨拶をする潤花さんの動画がありました。

ジェンヌさんたちの楽屋入りをギャラリーしているだけのファンの方に対しても

「おはようございます」

と明るく挨拶するような生徒さんはほとんどいない中、素敵な笑顔を振りまいて下さっています。そこも人気の秘訣ですね。

また、お稽古バッグにはダッフィーのマスコットが付いているそうです。そんな幼い一面もお持ちなんですね。

ですが舞台では、復讐するつもりだったロペスピエールを愛してしまい、怒りや憎しみと、愛おしさのはざまで葛藤する大人の女性を演じ切ることができる実力をお持ちです。

そんな実力派の彼女を応援していきたいですね。

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