NHKスタジオパーク見学へのアクセスは?所要時間や無料公開日も!



NHKスタジオパークの見学が人気がなのをご存じですか?そこで早速NHKスタジオパークへのアクセス方法や所要時間など調べてみました。小さなお子さんがいらっしゃる方はアクセスや所要時間など事前に把握してスムーズに移動していですよね!

今、小さなお子さんをもつ保護者の間で「NHKスタジオパーク」への見学が話題になっています。

教育番組の展示や体験して遊べるコーナーも充実しているので、お子さんを連れていくと喜んでもらえるんでしょうね。

そこで今回は、NHKスタジオパークの見学に関する基本情報や、アクセス、入場料、所要時間についてまとめてみました。

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NHKスタジオパークとは?

NHKスタジオパークは、NHKに関するコンテンツを見学・体験できるテーマパークです。

情報番組や子供向け番組、ドラマなどの展示やゲームがあるので、大人から子供までたのしめます。

パーク内は、Aフロア・Bフロア・Cフロアに分かれていて、館内のスタジオで番組収録がされる事もあります。

スタジオテーマパークは午前10時に開館し、午後6時で閉館です(入場できるのは午後5時30分まで)。

AフロアとCフロアには授乳部屋があり、トイレには乳児のオムツを替えるスペースがあります。

土日や番組収録がある日は多くの人が訪れますが、平日は結構空いています。

ベビーカーで入場できますが、最寄り駅から10分以上かかるので、小さなお子さんを連れての移動は大変かもしれません。

地下フロアの真ん中くらいに、お菓子と飲み物の自販機が設置された休憩スペースがあります。

ただし、食べ物の持ち込みはできず、持ち込んだものを食べている場合は注意されるらしいのです。

パーク内のカフェも3月に閉店しているので注意して下さい。

入口手前の通路では「ガラピコぷ~」のキャラクターが出迎えてくれます。

入り口でチケットを発券してもらい下のフロアに行くと、8Kテレビの展示があります。

どーも君が出てくるデモ動画を見て、ハイビジョンの16倍もあるという精細な画質をお楽しみ下さい。

地上と地下に分かれていますが、主に地上は大人も楽しめる展示やスタジオ、地下は子供が楽しめるような体験コーナーとなっています。

「ためしてガッテン」のパネラーになりきる事が出来る展示もありますよ。

パネラー席に座って、あの「がってん!」「がってん!」という音がでるボタンを押せます。

スタジオパークでは、アナウンサーになりきれます。

ただし順番を待っている人が多いと、待ち時間が予想以上に掛かるかもしれないので注意して下さい。

声優になりきる事ができる「アフレコスタジオ」は、大人でも子供でも楽しめるでしょう。

最初にアニメ映像が流れ次にアフレコをし、最後に声を当てた映像を視聴する事ができます。

所要時間は5分くらいです。

ミニシアターでは、複数のアニメを1時間ほど繰り返し上映しています。

NHKクエストでは、忍たま乱太郎やおじゃる丸などの子供番組のクイズが楽しめるようです。

最後にたどり着くキッズワールドでは、「おかあさんといっしょ」などの体験型ブースがあり、歌や踊りが楽しめます。

そうした事も念頭に置いて、時間配分を決めておくといいかもしれません。

他にも、大河ドラマなどの展示、過去にNHKで放送された映像の視聴コーナー、スタジオの解放などがあります。

NHKスタジオパークのアクセスは?

スタジオパークは渋谷駅から真っすぐ北にいった場所にあります。

代々木公園の少し南側にあるので、分かりやすいと思います。

徒歩でのアクセスは、周辺に渋谷駅・明治神宮前駅・代々木公園駅・原宿駅があり、そこから10分以上歩く必要があります。

ただ、渋谷駅から徒歩で向かうと、坂道を登っていく必要があります。

人通りも多いため、ベビーカーを押しての移動は大変かもしれません。

原宿駅からの道の方が徒歩で向かうのに適しています。

渋谷駅から30分ごとに直行バスが出ているため、そのバスを利用するといいでしょう。

渋谷駅 直行バス乗り場マップ

渋谷駅 渋谷マークシティ前 2番乗り場
大人210円(IC利用 206円)
小児110円(IC利用 103円)
時刻表については「京王電鉄バス」のサイトなどで確認できます。

京王電鉄バスのサイトはこちらになります。

https://www.keio-bus.com/bus/

直行バスでのアクセスは10分ほどでパークに着き、料金は幼児が無料、中学生以下が100円、大人が210円です。

車でのアクセスは、渋谷区役所前公共地下駐車場を利用するのもいいかもしれません。

平日は1時間あたり600円、休日は620円ほどかかりますけど、平日の最大料金は半日以内で2900円の設定です。

スタジオパークに近いエリアは、「A2」「B1」「E2」「E3」です。

NHKスタジオパークの入場料はいくら?

18歳未満や65歳以上、それに高校生以下は入場料を取られません。

ただ無料の人もチケットが必要なので、入り口近くの券売機で無料チケットをもらって下さい。

大人の入場料も200円しか掛からないので、家族で気軽に出かけられますね。

ドラマや情報番組のセットなど親御さんも楽しめるような展示も多いですから、料金はかなり安いですね。

NHKスタジオパーク内の様子と口コミは?

口コミサイトなどでの評判は、「大人でも楽しめる事」「入場料が安く無料開放日がある」という事が高く評価されています。

いずれも平均以上の評価で満足したという感想が多いです。

平日に行った方がゆっくり楽しめる、イベントがある日はオムツ部屋が混んでいた、という感想も多くみられました。

NHKスタジオパーク見学の所要時間はどれくらい?

歩いて展示を見学するだけなら1時間程度で回れます。

ただ、小さなお子さんと体験しながら回るのなら、未就学児だと2時間以上掛かると思います。

混み具合や一つの場所にどのくらい留まるのかによっても、所要時間は変わってきますが。

休日は割と込んでいますが平日は比較的人が少ないので、ゆったりと遊びたいのなら休日を避けた方がいいでしょう。

パーク内にあったカフェは今年の3月時点で閉店しているため、時間によっては食事を済ませてから入館した方がいいかもしれません。

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NHKスタジオパークの無料開放日はいつ?

NHKスタジオパークの大人の入場料は200円かかりますが、イベントショーがある日などに無料開放されます。

ですが、休日やイベントがある日は混雑するため、休日よりも空いている平日にいった方が、落ち着いて楽しめるかもしれません。

公式サイトに無料解放日が記載されており、下記の日付が現在分かっている無料解放日です。

6月19日、6月26日、7月3日、7月10日、7月13~15日、7月17日、7月24~29日、7月31日、8月7日、8月21日、8月28日、9月4日、9月11日、9月14~16日、9月18日、9月21~23日、9月25日

NHKスタジオパークのトップページの左側のご利用案内の中に無料公開日が掲載されています。

https://www.nhk.or.jp/studiopark/index.html

NHKスタジオパーク見学のまとめ

パーク内のセットや展示の見学は子供だけでなく、大人も楽しめる内容です。

入場料も低くアクセスも良いので、関東に住んでいる人は立ち寄ってみるのもいいでしょう。

すぐ近くに代々木公園もあるので、公演に寄ることを予定に組み込んでもいいかもしれません。

是非一度、お子さんを連れていってみて下さい。

最後までお読みいただき有り難うございました。

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