桜木みなとトップへの可能性は?血液型・身長や年齢も気になる!

小顔でスタイルも良く、万人ウケする正統派美少年なビジュアルの「桜木みなと」さん。黄金世代と呼ばれている95期生のひとりで、宙組の男役として、キャリアを重ねてきました。今回は、桜木みなとさんの年齢、トップになる可能性はあるのか、血液型・身長・年齢などのプロフィール全般、来歴など詳しく見ていきたいと思います。

桜木みなとのプロフィール・身長と年齢は?

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名前:桜木 みなと(さくらぎ みなと)
誕生日:12月27日
出身地:神奈川県横浜市
出身校:神奈川総合高等学校
身長:170cm
血液型:AB型
所属:宙組
愛称:ずん

宝塚の男役の身長についてですが、少し前までは168cmの男役が多くいました。

ですが、最近の男役の身長は170cmを超えている方が増えている傾向にあります。

しかし、160cm台でも活躍している男役は多くいらっしゃいますので、桜木みなとさんは身長170cm。男役としては大きいほうであると思います。

誕生日は、12月27日ということは分かっていますが、何年生まれか公表されていないため年齢が分かりません。

桜木みなとさんは、2007年に宝塚音楽学校に入学しています。そして、神奈川総合高等学校との情報があり、高校2年生の終了時に宝塚音楽学校に入学されています。

そのようなことから、憶測ではありますが、桜木みなとさんの年齢は1989年生まれの2019年8月現在時点で29歳である可能性が高いです。

血液型は日本人で最も少ないAB型だったのは意外でした。

桜木みなとの芸名と愛称の由来は?

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「桜木みなと」という芸名の由来は、出身地である神奈川県横浜市の”桜木町”と”みなとみらい線”から名付けられました。

“みなと”は、子供にも覚えやすく、外国人にも興味を持たれるのでひらがなにしたようです。

愛称の「ずん」の由来は、本名から来ています。

桜木みなとさんの本名は、『中野順子』さんです。「順子(じゅんこ)」がなまって、「ずん子」からの「ずん」になったそうです。

分かりやすいですし、シンプルなな名前でとても好感が持てますね。

また、宙組の初代トップスターの姿月あさと(しづきあさと)さんを尊敬していることから、姿月あさとさんの愛称「ずんこ」から同じ愛称になったとも言われています。

姿月あさとさんの本名も「順子(じゅんこ)」さんというそうです。

桜木みなとの憧れの先輩は?

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桜木みなとさんの憧れであり尊敬している先輩は、愛称の由来にもなっている「姿月あさとさん」です。

「私の宝塚のルーツは姿月あさとさん。歌が本当に素晴らしくて、そこを目指したいと思っています」以前のインタビューで語っています。

さらに「よくスッキリしちゃってる、と言われるので、芝居心を磨きたい芝居心は歌にも通じますから。武器は笑顔です。笑顔は誰にも負けません!」

と答えていらっしゃいました。笑顔の素敵な男役。。。ギャップ萌えしてしまいそうですね!

桜木みなとの来歴は?

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●桜木みなとさんは、2007年4月に宝塚音楽学校に入学しました。

2009年3月、宝塚歌劇団に95期生として入団。入団時の成績は12番でした。

●初舞台は、宙組公演「薔薇に降る雨/Amour それは…」です。

●その後、宙組に所属しました。

●2012年「銀河英雄伝説@TAKARAZUKA」新人公演でのキルヒアイス役の好演に一躍注目を集めました。

●2014年、鳳稀かなめ退団公演となる「白夜の誓い」で、新人公演初主演を務めました。

●2015年、「New Wave!-宙-」でメインキャスト、朝夏まなと・実咲凛音大劇場お披露目公演となる「王家に捧ぐ歌」で、新人公演主演、同年「相続人の肖像」で、バウホール初主演を務めました。

●2016年に、「Shakespeare/HOT EYES!!」でロバート・デヴルー役、和希そら、瑠風輝とともにトリプルエトワール、新人公演でジョージ・ケアリー役、「エリザベート」で澄輝さやと、蒼羽りくとの役替わりでルドルフ役を務めます。

●同年、宝塚歌劇団年度賞の2015年度新人賞を受賞しました。

●2017年、「パーシャルタイムトラベル」(バウホール公演)で2度目のバウ主演を務めました。

桜木みなとさんは、入団7年目までの下級生たちで行われる新人公演の主演を2経験しています。

新人公演で2度も主演を務めたということは、劇団からの期待の表れだと言えるのではないでしょうか。

桜木みなとの趣味は?

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桜木みなとさんの趣味は、「探検」「入浴」「海や山に行くこと」「動物園に行くこと」「ドライブ」などです。

意外と庶民的な趣味で、親しみやすい方という感じがします。

「ドライブ」に関しては、宝塚から岡山県倉敷まで車で日帰りもしたことあるそうです。

相当な距離なので、本当に運転が好きなんだなと分かりますね。

「運転が気分転換。車で自然のある場所に行ったり、おいしい物を食べに行ったり。そんなシンプルなことをしたいな。」と話していました。

また、最近は桜木みなとさんの弟が飼い出したポメラニアンの「まろ」に癒されているそうで、毎朝家族・らのLINEで”今日のまろ”が送られてくるそうで、ベタ惚れしているそうです。

桜木みなと・トップへの可能性は?

何かと話題の95期生の中で抜擢がだいぶ早く、劇団からの期待が厚かった桜木みなとさん。

また、歌もダンスも上手く、演技も素敵で見た目もスタイルも良いという、穴がなく安定感のある実力派スターです。

しかし、逆に言うと「大きな武器が無く、何かが足りない」というところが、桜木みなとさんの弱点でもあると思います。

華やかなビジュアルで客席を魅了するタカラジェンヌが多くいる95期生の中で、あまりにも落ち着いていて、舞台に立つといまいち目立たない地味なタイプの桜木みなとさん。

例えば、95期生のほかのスターを見てみると、

●柚香光さん→いかにも宝塚らしいオーラと風貌。
●礼真琴さん→歌唱、ダンス、芝居の三拍子揃った実力派。
●月城かなとさん→抜群のスタイルと美貌、全力演技。
●朝美絢さん→一般受け最強のビジュアル。
●水美舞斗さん→厚く深みのある歌声と抜群のダンス力。
●瀬央ゆりあさん→唯一渋い男役ができる顔立ち。

というように、皆さん何かしら優れた能力を持っています。

このように他の方と比べてしまうと、桜木みなとさんは歌唱力もダンスも演技、全てにおいて安定はしているものの無難でフラットな男役と感じてしまいます。

そのため、桜木みなとさんがトップになるには、「殻を破ること・とにかく人気を獲得すること」が必要であると思います。

コツコツと努力を積み重ね、これまで与えられたチャンスをきちんとモノにしてきていてますし、舞台人としてほぼ完璧にこなしています。

今の安定した実力とポジションは、桜木みなとさんの努力以外の何者でもありません。

だからそこ、完璧で隙のない桜木みなとさんですが、これからはいろんな役に挑戦し、多くの人から「別に、嫌いではないかな」と思われる無難な評価をされるのではなく、完璧じゃないからこそ大いなる魅力があるというように、もっともっと積極的に自分をアピールすることが必要になってくるのではないでしょうか。

そして、愛月ひかるさんが専科異動になったことで、桜木みなとさんがトップになれるチャンスが巡ってきました。

そのチャンスを生かすことができるのかは、桜木みなとさんの努力次第です。それによっては、高い確率でトップになれる可能性があります。

桜木みなとさんがこれから男役として、どのように成長していくのかが楽しみです。

新人公演で2度も経験している桜木みなとさんは、劇団からの期待の表れです。その期待に応えられるよう、頑張ってほしいと思います。

桜木みなとのまとめ

宙組の男役スター桜木みなとさんをご紹介しました。身長が高く、意外な血液型、まだまだ宝塚で活躍が期待できる年齢であることもわかりました。

今後の努力次第では、トップになれる可能性があります。

これから、桜木みなとさんの大躍進を期待して、トップスタートとして舞台で輝く姿を楽しみにしたいと思います。

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