福岡堅樹が怪我から復活!実家や医学部進学・50/100mタイムは?

怪我から復活した福岡堅樹選手!実家の父親が歯科医との噂や福岡堅樹選手自身も医学部進学を予定しているとか。50mや100mのタイムも怪我から復活するまで、も脅威的スピードらしいですよ。実家が歯科医の噂や医学部進学の真相、50mや100mのタイムは・・?

2019年9月20日から開幕のラグビーワールドカップ2019が初めて日本で開催されます。今回は、抜群のスピードで注目される福岡堅樹選手について紹介します。

しかし、福岡堅樹選手は、2019年9月6日の「ラグビーリポビタンDチャレンジ2019」で肉離れを起こし、初戦のロシア戦には出場できないそうです。

そして、2020年東京オリンピック後にラグビーを引退し、医師を目指すと宣言しています。そんな、福岡堅樹選手のプロフィール全般、実家、所属チームなどについて調べました。

福岡堅樹の出身高校・大学やプロフィールは?

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名前:福岡 堅樹(ふくおか けんき)
生年月日:1992年9月7日
年齢:27歳
出身地:福岡県古賀市
身長:175cm
体重:83kg
出身高校:福岡高校
出身大学:筑波大学
所属:パナソニック ワイルドナイツ/サンウルブズ

福岡堅樹選手は、ラグビーをやっていた父親の影響で5歳の時から地元のクラブで、ラグビーを始めました。

その後も、中学校、高校とラグビーを続け、どんどんと実力を伸ばしていきました。

高校に入学し、1年生の時からレギュラーで、2年生の時には全国高等学校ラグビーフットボール大会(花園)に出場しています。

「花園」は野球で言う甲子園のようなもので、ラグビー少年たちの憧れです。高校3年生の時には副キャプテンを務めていました。

福岡堅樹選手の出身高校は、福岡県立福岡高校です。

福岡県内でも上位の偏差値の学校で、その偏差値は「72」です。

その後、筑波大学の医学部を受験しました。

しかし、現役では失敗。一浪し、再び医学部を受験しますが、不合格。

その際に、筑波大学へのこだわりを捨てて、もう少しレベルの低い大学の医学部を受けることも考えたそうです。

しかし「医学部を取るかラグビーを取るか」を、とことん悩んだ末、ラグビー部のない国立医学部に行く選択肢はなく、「今はラグビーが一番したい!」という思いが勝り、”筑波大学の情報学群情報科学類”を受験し、入学しました。

ラグビーをしたい!という福岡堅樹選手の強い思いを感じることができます。

筑波大学でも、1年生の時から試合に参戦し、「ジュニア・ジャパン」に選出されます。その後、大学在学中に日本代表に選抜され、それ以降日本代表に定着するようになります。

さらに、福岡堅樹選手が1年生・3年生の時には、全国大学選手権で筑波大学では初となる同大会準優勝に貢献しました。

リオデジャネイロオリンピックの7人制日本代表に選出もされています。福岡堅樹選手は、高校時代から素晴らしい活躍をされていたことが分かります。

福岡堅樹の実家と父親は?

福岡堅樹選手の家族構成は、父親・母親・姉の4人家族です。

父親の職業は歯科医で、さらに、祖父も医師をしているそうです。

福岡堅樹選手は、エリート家の生まれのようですね。

ラグビーの時に福岡堅樹選手が使用しているマウスピースは、父親が作ったもののようです。家族にサポートされていることが、分かります。

福岡堅樹の左膝の怪我はもう大丈夫?

福岡堅樹選手は、高校時代に”左膝の前十時靭帯”・”右膝の靭帯断裂”という膝の故障が多かったようです。

現在は、一応完治しているようで、後遺症などは見られていません。

しかし、今年2019年も練習中に左膝を打撲し、全体練習に参加せず、別の軽いメニュー調整が続きました。

その後、負荷をかけた走り込みをするなど、順調に回復したことをアピールしていました。

ですが、2019年9月6日に、ラグビーリポビタンDチャレンジ2019・日本代表vs南アフリカ戦で、試合が始まって4分後に、ふくらはぎを負傷しベンチに下がりました。

試合終了後のインタビューで、日本代表ヘッドコーチのジェイミー・ジョセフ氏は、福岡堅樹選手の怪我の状態について「今の段階では本戦に間に合うかどうかは分からない」とコメントされていました。

試合が終わったばかりで、怪我の状態が軽度なのか重度なのか、不明であったのでこのような発言をしていましたが、翌日7日、2019年9月20日開幕のワールドカップ開幕戦・ロシア戦に出場できないことが分かりました。

右ふくらはぎの肉離れで全治4週間であるそうです。

日本のエースであり、驚異のスピード・トライゲッターがいない状態ではありますが、史上初の8強入りを目指して頑張ってほしいと思います。

福岡堅樹の所属チームは?

福岡堅樹選手の所属チームは2つあります。

1つ目は、「パナソニック ワイルドナイツ」で、日本の国内リーグ戦で戦っているチームです。

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2つ目は「サンウルブズ」で、ラグビーの国際的なリーグ戦に参戦している日本のチームです。

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福岡堅樹が医学部志望?

福岡堅樹選手は、幼い頃から、医師として活躍する父親と祖父の姿に影響され、医学部を目指してきました。

特に、祖父の影響が大きいようで「自分も祖父のようになりたい」という思いが現在も続いているようで、引退する時期を既に決めています。

2019年6月10日放送の報道ステーションで、2020年東京オリンピックを最後にラグビーを引退すると、福岡堅樹選手が明かしています。

引退後、医師になるため再び大学に進学するそうです。

福岡堅樹選手は、以前このような発言をしていました。

【ラグビーをやりきった後に医師になることです。もともと開業医である祖父の影響で医師という職業に憧れを持っていましたが、膝の手術後、ネガティブな考えを持つことなくリハビリに専念することができたのは、先生が精神面でも僕をサポートしてくれたおかげです。と同時に、医師としてスポーツに関わる道があることを知り、「いつか僕も人を支える医師になりたい」と具体的な目標を持つようになりなりました。スポーツ整形の分野なら、僕が怪我をした経験や選手としての経験も活かせますしね。】

努力家で、将来設計がきちんとされている福岡堅樹選手。

真似をしたくてもなかなかできることではありません。ラグビー引退は寂しいですが、夢を追う福岡堅樹選手はとてもかっこいいですし、尊敬しました。

福岡堅樹はスピードモンスター!50mと100mは何秒で走れるの?

福岡堅樹選手の武器はなんと言っても、俊足です。

幼い頃から、足の速さには定評があった福岡堅樹選手の50m走のタイムは、驚異の5.8秒。

100m走の正確なタイムは分かりませんでしたが、50m走の記録から100mのタイムを推測すると、11秒台前半では走れると思われます。

その速さは、2015年のワールドカップの際にイングランドのヘッドコーチから「ワールドクラスのスピード」と称賛されたことがあるほどです。

さらに、日本代表の前のベットコーチ、エディー・ジョーンズからは「チーターより足が速いのでは?」と冗談を言われたそうです。

また、福岡堅樹選手のプレーを見たファンからは、「同じ人間の足とは思えない」「異次元のスピード」「福岡堅樹選手のスピードえげつない」などと言った、驚きの声が国内外から多く上がっています。

福岡堅樹はオリンピックを目指している?

上記にありますが、福岡堅樹選手は2020東京オリンピックを目指し、2020年東京オリンピックを最後にラグビーを引退します。その後は医師の道を志し、再び大学に進学するそうです。

福岡堅樹のまとめ

異次元のスピードと攻守でカギを握るトライゲッターとして活躍している福岡堅樹選手

。ふくらはぎの肉離れで、2019年9月20日開幕のワールドカップ開幕戦に出場はできないということで、本人も悔しいとは思いますが今は完治することを優先していただきたいと思います。

また、2020年のオリンピックで引退ということで、悲しい気持ちはありますが、医師という職業は誰にでもなれるわけではありません。

選手として最後になる、2020年東京オリンピックの活躍を期待したいと思います!

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