脇田紗良の父と兄も凄かった?年齢や身長・サーフィン動画をチェック!

脇田紗良の父や兄もサーフィン選手の脇田紗良さん。身長や年齢も気になりますね!そんな脇田紗良さんのお兄さんやお父様について、身長や年齢、サーフィン動画もチェックしていきましょう。

脇田紗良の身長と年齢・プロフィールは?

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東京オリンピックから新種目になるサーフィンですが、その中でも美人サーファーの呼び声高い脇田紗良選手について、見ていきましょう。

脇田紗良選手は、2002年10月10日生まれの神奈川県出身で、年齢は2019年10月で17歳になります。

東京オリンピックが開催される2020年には、年齢が18歳になりますが、十代の力で東京オリンピックを盛り上げてくれるでしょう。

そんな脇田紗良選手の気になる身長や体重を見ていきましょう。

脇田紗良選手の身長は153㎝で、体重は48㎏です。

身長に比べて体重が重いように見えますが、筋肉があるためだと思いますし、スポーツ選手だけに無駄な筋肉も無いのではないでしょうか。

脇田紗良選手がサーフィンを始めた年齢は7歳だと言われていますが、この年齢は本格的に練習を始めた年齢で、4歳からハワイで遊びとしてはやっていたと言われています。

そして、サーフィンを始めた年に、12歳以下の大会で優勝するなど、もはやこの時点から天才だったということでしょう。

また、プロテストに合格した年齢が13歳という点も、天才と言えるのでは無いでしょうか。

何と言っても、オリンピック強化指定A選手に選出されているため、日本国内の期待の的であることは間違いありません。

脇田紗良の父もプロサーファーで映画化?

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脇田紗良選手の父もプロサーファーだと噂になっていますので、真相を見ていきましょう。

脇田紗良選手の父は、プロサーファーの脇田貴之さんで、日本が世界に誇るパイプライナーと言うことは有名な話です。

また、世界一美しく危険な海のパイプラインに名前を刻んだ唯一の存在としても有名です。
そんな脇田紗良選手の父である脇田貴之さんの凄さが分かるのは、映画化をされているということです。その名も「WAKITA PEAK」です。

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脇田紗良選手の父である脇田貴之さんは、今なお現役のサーファーと言うことで、脇田紗良選手以上にサーファー界では有名な存在であることは間違い無いでしょう。

脇田紗良の母は?

脇田紗良選手の父がサーファー界では有名な存在であることは分かりましたが、次は脇田紗良選手の母について見ていきましょう。

脇田紗良選手の母は、脇田小百合さんと言い、様々な大会で賞を獲得するほどの腕前を持つ、ビックウェイバーとして日本を代表する存在です。

また、娘である脇田紗良選手をサーファーとして育てるだけでなく、海に娘である脇田紗良選手と入るなど、影の実力者と言うべきか家族を陰ながらサポートする役目も担っています。

そんな脇田小百合さんは、画像を見る限り、「海の女」と言うべきか、しっかりとした日焼けが眩しく写り、正しくサーフィンをしていることは、間違い無いと判断できるほどです。

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脇田紗良の兄は?

脇田紗良選手の父と母と両親について見てきましたが、次は兄について見ていきましょう。

脇田紗良選手の兄は、脇田泰地さんと言い、脇田紗良選手や父と同様にサーファーとして活躍しています。

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そんな脇田紗良選手の兄は、1998年9月20日生まれで、年齢は2019年9月末時点で21歳です。

脇田紗良選手の兄は、サーファーとしての実力は相当なもので、2016年にJPSA Rookie of the Yearを18歳という年齢で獲得し、その後も急成長している若手のホープです。

ちなみに、JPSA Rookie of the Yearというのは、新人賞と同じ扱いですので、2016年の新人の中で一番目立った活躍をしたということですので、サーファー界期待の星です。

また、脇田紗良選手と兄は仲が良く、兄と妹でのサーフィンのコラボレーション動画を投稿しているほどです。

脇田紗良の主な成績は?

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美人というルックスもさることながら、脇田紗良選手の成績は気になるところですので、真相を見ていきましょう。
では早速、優勝の功績から見ていきましょう。

・2016年:Hawaii State Championship
・2017年:JPSA/夢屋サーフィンゲームス田原オープン
・2018年:JPSAジャパンプロサーフィンツアー2018 ショートボード第6戦サーフアイランド種子島プロ
・2018年:JPSAジャパンプロサーフィンツアー ショートボード第6戦新島

次に、残念ながら優勝とはならずとも、準優勝の功績を見ていきましょう。

・2015年:WSL Japan Tour 志田下 GOPRO JR
・2016年:WSL Japan Tour QS1000×JPSA 第3戦 Yumeya Surfing Games OPEN WQS
・2017年:WSL Minami Boso Junior Pro
・2017年:WSL Ise Shima Pro Junior
・2017年:Women’s Junior Tour Rankings(Asia)
・2018年:Flight Centre Burleigh Pro
・2019年:WSL Sisstrevolution Central Coast pro QS3000

ちなみに、2016年のWSL Japan Tour QS1000×JPSA 第3戦 Yumeya Surfing Games OPEN WQSで準優勝し、JPSA公認プロを獲得しています。

次に、優勝や準優勝こそ逃しましたが、3位と言う結果を残した功績を見ていきましょう。

・2016年:WSL Japan Tour 志田下 GoPro Junior Games
・2016年:WSL Japan Tour 伊勢志摩Pro Junior
・2016年:WSL Japan Tour QS1000 TRUMP Hyuga Pro
・2016年:WSL Japan Tour Minami Boso Junior Pro
・2017年:JPSAジャパンプロサーフィンツアーショートボード第1戦
・2017年:一宮 いすみ プロジュニアサーフィン 千葉県知事杯
・2017年:JPSAジャパンプロサーフィンツアーショートボード第6戦
・2017年:JPSAジャパンプロサーフィンツアーショートボード第8戦
・2018年:VISSLA ISA WORLD JUNIOR SURFING U-16

このように、脇田紗良選手の成績が抜群だということが分かりますが、現時点でのこれだけの実績を誇っていますので、これから今まで以上の成績を残す可能性は大いにあるでしょう。

ちなみに、「WSL」とは、世界プロサーフィン連盟のことで、WSLの日本版が「JPSA」となっています。
また、毎年発表されているWSLのランキングでは、

・2016年:95位
・2017年:147位
・2018年:56位
・2019年:14位

というように、着実にステップアップしているのが分かります。

ランキング一桁はすぐ目の前ですので、着実にステップアップしているので、ベスト10に入る日も近いのでは無いでしょうか。

脇田紗良のサーフィン動画が見たい!

脇田紗良さんはインスタグラムに自身のサーフィン動画を公開されていらっしゃいます。

約30秒ですが、これだけでしっかりとした筋力が無ければできないターンを披露されています。

まずは脇田紗良さんを知る最初のサーフィン動画としておススメです。

脇田紗良の目標とする選手は誰?

脇田紗良選手が目標としている選手は、オーストラリアのステファニー・ギルモア選手で、チャンピオンシップツアーで7度も女王を獲得しているため「クイーン」という異名が付くほどのレジェンドです。

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また、脇田紗良選手はステファニー・ギルモア選手と練習する機会があった時には、見るだけでもメリットがあると語るなど、生きた教科書として目標としていることがひしひしと伝わってきます。

脇田紗良のオリンピック出場の可能性は?

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2019年9月9日に開催された「2019 ISA ワールドサーフィンゲームス」でアジア枠最高位となったのが松田詩野選手だったため、日本がアジア枠を確保したことで松田詩野選手は、東京オリンピックに一歩近づいたことになります。

しかしながら、2020年に行われるワールドサーフィンゲームで、6位以内に入った日本人選手が日本代表となるため、まだまだ他の選手にもチャンスがあるということです。

つまり、脇田紗良選手も大いにチャンスはあり、成長著しく大化けすることも考えられますので、未だ日本代表選考は難航すること間違い無いでしょう。

脇田紗良選手としては、2020年のワールドサーフィンゲームで6位以内に入ることを目指すだけで、自ずと東京オリンピックに出場する可能性は高くなるでしょう。

脇田紗良のまとめ

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プロサーファーである脇田紗良選手は、東京オリンピックの時点で18歳ということで、出場できれば大いに結果を残す可能性があります。

この脇田紗良選手の実力は父譲りで、父もプロサーファーとして活躍していることが分かりました。

また、母や兄もサーフィンの実力者であり、サーフィン一家ということも分かりました。

サーフィン一家の代表として、脇田紗良選手が東京オリンピックに出場できるよう、期待しましょう。

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