許昕(キョキン)の結婚相手は?身長や読み方も!

許昕さんをご存知でしょうか。許昕(キョキン)さんとお読みするそうです。こちらの許昕さんとは、これまで通算21ヶ月世界ランキング1位という実績を持つ中国の卓球選手です。

東京オリンピックでも馬龍(まりゅう)選手、樊振東(はんしんとう)選手と並び、中国トップ3としての活躍が期待されています。

許昕選手の彼女や結婚相手、身長体重経歴などの基本的なプロフィール、主な成績、そのプレースタイル、などが気になるキーワードとして挙げれられていました。

中国の卓球選手である許昕さんの結婚相手、彼女、身長や体重、経歴、主な成績やプレースタイル、使用しているラケットやラバーなどについてもたっぷりとご紹介したいと思います。

ぜひとも最後までご覧になってみてくださいね。

許昕(キョキン)のプロフィール

許昕さんとはいったいどんな人物なのでしょうか。基本となるプロフィールを調べてまいりましたのでご紹介いたします。

名前:許昕(キョキン)

生年月日:1990年1月8日

出身地:中華人民共和国 江蘇省(こうそしょう)徐州(じょしゅう)

性別:男性

許昕さんは、世界ランキング最高1位(通算21ヶ月)という記録をお持ちです。利き腕はです。

中国の卓球選手としてはかなりの長身であり、そのリーチの長さを生かした守備範囲の広さ、さらに鍛え抜かれたフットワークを駆使して

強烈なトップスピンのかかったフォアハンドドライブで相手を打ち破る、スター性のある卓球選手と言われていました。

許昕(キョキン)の身長体重は?

許昕さんの身長、体重についても調べてみました。

身長:181m

体重:75kg

身長が181㎝であり、かなりの長身ですね。その長身を生かしたプレーが強みでもあるようです。

許昕(キョキン)の中国語の読み方は?

許昕は日本語読みでは、キョキンとよまれています。

という漢字が日本にはないですが、意味としては、「太陽がのぼろうとしている様子」を現わしているとか。

ひへんが入っているので、太陽に関係するものというイメージは湧きますね。

また、ピンイン(中国語の音を表音文字であらわしたもの)は、xu xinとなり、シューシンと呼びます。国際的にはこちらの呼び方が普通となっているようです。

許昕(キョキン)の結婚相手となれそめ

許昕選手の彼女や結婚について調べてみました。許昕(キョキン)選手は桃彦(ようげんYao‐Yan)さんという方と結婚されていました。

桃彦さんは許昕さんと同じ中国ナショナルチームに所属していた卓球選手だとのことです

桃彦さんは誰よりも多く熱心に練習しており、礼儀正しい人格者として皆に愛されていました。

昕さんは、もともと、彼女である桃彦さんとの交際をオープンにしていましたので、ファンの間では二人の交際は公認であったのです

その桃彦さんについてのプロフィールを紹介します。

名前:桃彦(ようげんYao‐Yan)

出身:上海

生まれ:1988年

代表:2006年から中国代表

所属チーム:上海卓球チーム

主な成績:2009年広州アジア大会女子シングルス金メダル、団体銀メダル

許昕選手は、およそ7年の交際期間を経て桃彦さんに公開プロポーズをしました。

大勢のファンが取り囲む中で、許昕さんが桃彦さんにプロポーズした時には、周囲の人々から感動のコメントが殺到したようです。

中国選手だけではなく、日本サッカー代表の長友佑都選手の「アモーレ」も公開プロポーズと同じで話題になりましたね。

スポーツ選手は日々のトレーニングや周りの目も多くあり、デートも難しいのだと思いますが、

そんな中でも二人で愛を育くんで、大勢のファンの前で公開プロポーズなんて素敵ですよね。

二人にとって記念すべきイベントとなりますね。多くの人々から祝福される幸せな家庭を築いていってほしいものですよね。

許昕(キョキン)の主な成績は?

許昕選手は中国江蘇省の最北端徐州で生まれ育ちました。

許昕選手は5歳から卓球をはじめ、12歳からは上海の曹燕華卓球学校で卓球の上達に励みました。

許昕選手の主な成績と35回の優勝について調べていくと、許昕選手は2009年の世界選手権横浜大会から数々のタイトルを獲得しています。

この大会で許昕選手は馬龍選手とダブルスを組み、準優勝という好成績を残しました。

2011年世界卓球選手権では男子ダブルスで馬龍選手とダブルスを組み、見事優勝に輝くことがでしました!

2014年は世界選手権東京大会で団体金メダル、アジア競技大会でシングルス優勝・ダブルス準優勝・団体優勝という成績を収めました。

そんな素晴らしい成績を重ねた許昕選手ですが、改めて調べてみると2009年の横浜大会から約10年間にわたり休むことなく優勝を積み重ねています。

2009年以降35回の優勝という成績を残しています。

このように、大会別優勝回数で見ると、オリンピック・世界選手権・ワールドカップ・グランドファイナルなどで優勝しており、大きな大会に強い選手であるといえますね。

しかも技術に加えメンタルが強い選手だとも言われています。

種目別優勝回数から見ると男子団体が18回とずば抜けています。許昕選手は団体戦でより力を発揮する選手なのかもしれません。

許昕(キョキン)のプレースタイルは?

許昕選手のプレースタイルは、長い手足を生かした俊敏なフットワークと、回転量の多いドライブが特徴だとされていました。

フォアハンドから繰り出されるドライブは世界トップの回転量を誇るレベルだとのことです。

強靭な身体能力を持ち、ラリー戦に強みがあり、少し下がったポジションで落とした打点から、強烈なドライブで攻撃を加えるという技術を持っています。

相手選手にとっては、このドライブに立ち向かうのは並大抵のことではないのだと思います。

世界レベルの多くの選手がシェークハンドを用いている中で、許昕選手はペンホルダーを用いています。

ペンホルダーはバンクハンドが弱点と言われていますが、許昕選手は背面打ちがうまく、逆に武器となっているのだといいます。

許昕選手の強靭な身体能力があるからこそ、強烈なフォアドライブ、そして背面打ちが出来るのだそうです。

許昕(キョキン)と張本智和の対戦結果は?

2019年12月ITTFグランドファイナル男子シングルス準々決勝」で、許昕選手が張本智和選手と熱戦を繰り広げました。

この試合で張本智和選手は3回のマッチポイントを取り切れず、許昕選手がゲームカウント4-3で勝利しました。

経験の差は大きく、これからも日本選手の大きな壁となるのだと思いますが、日本選手も応援したいですよね。ぜひこれからも頑張ってほしいと思います。

許昕(キョキン)の使用しているラケットとラバーは?

許昕さんの使用している、ラケット、そしてラバーはどんなものなのでしょうか。そこで早速調べてみました。

グリップ:ペンホルダー

ラケット:ダイナスティカーボン

フォア面ラバー:国天NEO3ブルースポンジ

バック面ラバー:国狂NEO3(特注スポンジ)

戦型:裏ソフトドライブ型

許昕さんはペンホルダーの選手らしく、その余りにも強烈なフォアハンドドライブが最大の武器であり特徴でもあると言われていました。

許昕(キョキン)と宮根誠司と似ている?

許昕さんについて調べていくと、ミヤネ屋でお馴染みの宮根誠司さんと似ているというキーワードがでてきました。

そして、そのお二人の画像が並べられている様子や、どことなく似ている!という声が多数あるようです

個人的には、それほどそっくりということもなさそうですが、ほんのり似ているなぁといった印象でしょうか。お顔の系統が似ているようですね。

許昕(キョキン)のまとめ

ご紹介した許昕選手は世界のトッププレーヤーでは珍しくなったペンホルダーを用いて、見事世界のトップ選手になりました。

次のオリンピックでは金メダルの有力候補の一人で、日本選手にとっては脅威となる選手であると言われています。

オリンピックという大舞台で、日本選手と戦う姿をぜひとも見せてほしいと思います。今後の大いなる活躍を期待したいと思います。最後までご覧いただきありがとうございました。

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