珠城りょうは人気ない?実家は歯医者でお金持ちとのウワサ!

月組の人気トップスター・珠城りょうさん。実家はお金持ちで歯医者と聞きました。珠城りょうさんの人気や本当に実家のが歯医者でお金持ちなのか?年齢や本名も気になりますね。真相を調べてみたいと思います!

珠城りょうのプロフィール

「珠城りょう」の画像検索結果

出身地

愛知県蒲郡市(がまごおりし)

生年月日

10月4日

星座

てんびん座

血液型

B型

出身高校

光が丘高等学校(女子校)

身長

172センチ(カッコイイ!)

愛称

りょう、たまきち、たまき

所属

宝塚歌劇団:月組・男役のトップ

珠城りょうの本名や年齢は?

珠城りょうさんの年齢や本名が気になりますよね。

珠城りょうさんの本名は

及川 未紀(おいかわ みき)さん 

といいます。素敵な本名ですね!

さて、珠城りょうさんの年齢についてですが公式には非公表とされています。

しかし、宝塚音楽学校に1度目の受験で合格されています。

2006年(平成18年)4月に第94期生として入学されていることから、

高校卒業のタイミングで入学していた場合、2019年で31歳になられる学年になります。

つまり、平成元年10月4日生まれの可能性が高いのでは?

と推測されます。

珠城りょうの母親はミス蒲郡?

こんなツイッターを見つけました。

珠城りょうさんの母親がミス蒲郡とあります。

こちらはお母様ではなく、はりょうさんご本人でしょうか?

珠城りょうの実家は歯医者でお金持ち?

珠城りょうさんの実家は歯医者でお金持ちだと聞きました。

早速、調べてみたのですが、

珠城りょうさんの実家は歯医者との情報はありませんでした。

出身高校がミッション系スクールのお嬢様学校だったことや、クラシック・バレエを習っていたことから実家はお金持ち=歯医者であるとのうわさが広まったのだと思います。

珠城りょうさんの実家はお金持ちであることには間違いがないようですね。

珠城りょうのいとこは元準ミス日本でマツコ会議に出演?

珠城りょうさんのいとこが元準ミス日本に輝いたことがあるのをご存じですか?

2004年度のミス・インターナショナル日本代表のコンテストで準ミスに選ばれました。

お名前は小山絵実さんといって、りょうさんと同じ市の蒲郡市松原町出身です。身長は171㎝もあるそうで、やはり家系なのでしょうか。長身で美しいですね。

いとこの絵美さんは貸ドレス会社「ミスコンシャス」を蒲郡市大塚町で経営されています。

また、2019年8月13日放送のマツコ会議でミスインターナショナルOG会に潜入した企画で小山絵実さんが出演されました。

その時はいとこである珠城りょうさんの話題は上りませんでしたが、お顔だちがなんとなく似ていますよね。

引用:https://miss-cons.com/

珠城りょうの人気はある・ないの?異例の速さでトップに!

宝塚の男役は10年で一人前と言われています。

珠城りょうさんはなんと入団9年目にしてトップスターに!

宝塚のトップ制度が固定されたのは1980年です。

1993年に年入団7年目でトップになった天海祐希さんに次ぐスピード出世なのです!

23年振りの快挙となりましたが、

それゆえに、賛否両論、たくさんの意見が飛び交う存在となったのでした。

珠城りょうさんの前任のトップは龍真咲(りゅうまさき)さんでした。

当時の月組は凪七瑠海(なぎしちるうみ)さんと美弥(みや)るりかさんが、次期トップとして正二番手の座を争っていました。

しかし、後輩である珠城りょうさんがトップに就任されました。

実力やスター性、実力で下克上ももちろんあり得る世界ですが、「えっ?」となったファンの方も多いかもしれません。

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珠城りょうさんがトップスターに選ばれたのは、彼女は体格がよく、今までになかった男役像として劇団もプッシュしたいのだと思います。

つまり、体形に恵まれていたため。

と考えられます。

劇団に期待されている存在だということは間違いないでしょうね!

今回は、珠城りょうさんを応援するメッセージを紹介したいと思います。

珠城りょうと月組のが人気がないと言われてしまう理由はなぜ?

珠城りょうさんと言えば、月組のトップスターとして君臨していて早3年、人気は健在です。

それでも、珠城りょうさんが人気がないと言われていますので、真相を見ていきましょう。

いくら宝塚といえども活躍の場は舞台ですので、やはりテレビに出てこそ人気者と考えるのが世間の常です。

そのため、珠城りょうさんの人気が無いと言われていることは、間違い無いでしょう。

また、珠城りょうさんとトップスターとが関係していることも分かりましたので、見ていきましょう。

先程も説明した通り、珠城りょうさんがトップスターに就任したのが入団から9年で、この期間は非常に短く、周囲からすると超異例ともいえるスピード出世なのです。

なぜなら、過去に9年でトップスターになったのは、天海祐希さんが7年でなった以外は例がありません。

スピード出世を果たした珠城りょうさんのトップスターには、何か裏があるのではと思われ、噂になった可能性はあります

それを物語るかのように、珠城りょうさんの公演チケットの売れ行きが悪いことも過去にありました。

ちなみに、珠城りょうさんはトップスターに上がる前の二番手の経験をあまりしていないことも、人気が無いと言われることが考えられます。

珠城りょうは歌が下手?歌唱力について

珠城りょうさんには歌が下手だと噂になっていますが、果たしてそうなのか真相を見ていきましょう。

珠城りょうさんの歌について、上手いか下手かと言われれば、下手な部類に入るのかもしれません。

とは言え、歌が下手と言っても決してただ歌が下手というわけでは無く、普通に聴けるレベルではあるが、宝塚という括りだと下手に感じるということです。

また、インターネット上では、「歌が下手すぎる」「歌は下手では無い」と言ったように、二極化しているのが事実です。

確かに、歌の上手い下手は聞聴く人によって、評価が全く違いますので何とも言えない部分ではありますが、インターネット上で歌が下手というコメントが見受けられるということは、やはり歌が上手い部類には入らないでしょう。

ちなみに、珠城りょうさん自身も、歌に苦手意識を持っていたということで、それか如実に世間に伝わっていることが大きな原因かもしれません。

珠城りょうの退団はまだ先?(追記)

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珠城りょうさんの退団について、実際に珠城りょうさんがトップスターになって早3年とお伝えしましたが、そろそろ退団時期では無いかと噂になっていますので、真相を見ていきましょう。

珠城りょうさんが「I AM FROM AUSTRIA」で6作目となることから、そろそろ退団ではという噂が一人歩きしていますが、現時点では珠城りょうさんの退団については、公表されていません。

しかしながら、早かれ遅かれ退団することは確実ですので、トップスターが引き際である退団にあたってどのように説明するのかを事前に予習しておきましょう。

トップスターが退団するときには、基本的に事前に何作目で退団するのかを決めている場合と、トップスターとして主演した作品を以て、やりきったことから退団する場合との2パターンが定型文かのように使われています。

つまり、珠城りょうさんも定型文と化したコメントをすることは容易に想像が出来ますが、現時点ではその退団時期がいつかは決まっていません。

まだまだ、トップスターとして珠城りょうさんが駆け抜けていくということでしょう。

ちなみに、インターネット上では、珠城りょうさんの退団について様々な憶測が立っていますが、2020年に退団する可能性は低いでしょう。

なぜなら、発売されている宝塚カレンダーにしっかりと掲載されているからです。

また、掲載されているのが12月と言うことで、それまでは退団することはないと感じます。
もし、その前に退団した場合は、関係各所に迷惑が掛かりますし、その点から考えても珠城りょうさんが退団するのは、2021年以降だと自ずと答えが出てきます。

珠城りょうの次回公演は?

ポスター

引用:宝塚歌劇団公式HPより

珠城りょうさんの新しい相手役は美園さくらさんに決定しました。

「夢現無双 ー吉川英治原作「宮本武蔵」よりー」

新トップコンビの大劇場お披露目公演となるそうです。

珠城りょうさんのシャープな顎のライン、素敵ですね~♡

以下、宝塚歌劇団公式HPより抜粋しました。

グランステージ
『夢現無双 -吉川英治原作「宮本武蔵」より-』
脚本・演出/齋藤 吉正
吉川英治のベストセラー小説をもとに、二刀流”二天一流”の開祖であり、天下無双を誇る剣豪・宮本武蔵の生き様を、彼を慕い続けるお通との恋を交えて劇的に描き上げる。

レビュー・エキゾチカ
『クルンテープ 天使の都』
作・演出/藤井 大介
神秘的でオリエンタルな雰囲気に包まれた国、タイ。その首都はタイの人々から「クルンテープ(天使の都)」と呼ばれている。青い海と色鮮やかな花々に抱かれた、南の楽園を舞台に、珠城りょうを中心とした月組の新たな魅力を引き出すエキゾチックなレビューをお届け致します。

珠城りょう・貴重映像!ダイキンCM出演動画!

珠城りょうさんを起用した当時は、珠城りょうさんはまだ2番手だったのですが、

ダイキンさんは珠城りょうさんが次期世代を担うトップになると予想していたのでしょうか?

まとめ

珠城りょうさんの実家はお金持ちだと思われますが、歯医者ではありませんでした。

珠城りょうさんは体格に恵まれていたため、劇団に期待され異例の速さでトップに就任されましたが、そのために、たくさんの意見を浴びることとなりました。

まさに、「出る釘は打たれる」ですね。

しかし、宝塚はトップ争いも含め、多くのスターがステージで輝き、皆を魅了し、夢を与えてくれています!

そんな宝塚が大好きです。これからも応援していきたいと思います。

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⇒凪七瑠海さんの記事はこちら

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